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受動喫煙がすい臓がんのリスクを高める、禁煙でリスクが消える!?

◎喫煙はもとより家庭や職場においてタバコの煙にさらされることも、すい臓がんのリスクをかなり増加させると、50万人近くの人々のデータを分析した研究が示しています。

◎喫煙はすい臓がんの確立したリスク因子です。新しい研究も、現役の喫煙者と禁煙後5年以内の元喫煙者は、すい臓がんのリスクが約70〜80パーセントも増加すると示しています。

◎朗報は、喫煙者も禁煙をすることで、5年後には全く喫煙経験のない人々と同レベルまで、すい臓がんのリスクが低下することが分かったことです。

◎悪い知らせとしては、成人後の家庭や職場における受動喫煙や、子ども時代の受動喫煙によって、すい臓がんのリスクがかなり増加することが分かったのです。

◎オランダの国立公衆衛生環境研究所のバス・ブエノ-デ-メスキータ(H. Bas Bueno-de-Mesquita)氏ら、欧州がん栄養前向き研究の国際研究チームの研究結果が、International Journal of Cancer誌5月号に掲載されました。

◎「タバコの煙にさらされる環境で過ごすことで発生する受動喫煙とすい臓がんのリスクと関連を調べた疫学研究は不十分だった」と、この研究者は言います。

◎この研究では、欧州がん栄養前向き研究のデータから、46万5,910人のデータを分析して、喫煙および受動喫煙とすい臓がんのリスクとの関係を調べました。

◎8.9年の追跡期間に、524人が最初(原発性)のすい臓がんの診断を受けました。

◎体重と身長、糖尿病の罹患で調整後に、現在の喫煙者は、全く喫煙歴のない人々と比べて、すい臓がんのリスクが71パーセント増加することが分かりました。

◎また、喫煙者のすい臓がんのリスクは、喫煙本数と喫煙強度が増加するとともに増加することも分かりました。

◎禁煙をしてから5年未満の元喫煙者も、現役の喫煙者と同程度のリスクの増加がみられました。すい臓がんのリスクが同様に78パーセントも増加しました。

◎しかし、喫煙をやめてから5年以上たつと、リスクは全く喫煙経験のない人々と匹敵するレベルまで低下しました。

◎全く喫煙経験のない人々も、子ども時代か、成人後に家庭か職場でタバコの煙にさらされるとすい臓がんのリスクがかなり増加することが分かりました。

◎成人後に職場や家庭でタバコの煙にさらされて受動喫煙をした人々は、すい臓がんのリスクが54パーセント増加しました。

◎関係は弱くなりましたが、子ども時代に受動喫煙を経験した人々は、すい臓がんのリスクがなんと261パーセントも増加しました。

◎「これらの結果は、現在の喫煙と受動喫煙の両方が、すい臓がんのリスクの増加に関連していると示しています」と、この研究者は述べています。しかし「禁煙をすることで5年後にはリスクの増加は解消されます」。

4/12/2010

関連:すい臓がんがん予防喫煙をする
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