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緑葉野菜がメタボを予防!! ビタミンK1の効果を発見

◎緑葉野菜をたくさん食べる食習慣は、メタボリックシンドロームと高血圧などの診断要素の発生を防ぐ効果があるようです。

◎緑葉野菜に多く含まれるビタミンK1の摂取量が多い人々はメタボリックシンドロームと診断されることが少ないことが分かりました。その診断要素である、高い血圧や血糖値や中性脂肪値、低いHDLコレステロール値のそれぞれのリスクもかなり低下することも分かりました。

◎メタボリックシンドロームは、腹部肥満に加えて、高い血圧や血糖値や中性脂肪値、低いHDLコレステロール値の2つ以上が該当すると診断されます。動脈硬化症につながって、心臓発作や脳卒中のリスクが高い状態です。

◎ビタミンK1は、海苔などの海藻、ホウレン草やブロッコリー、モロヘイヤ、あしたばなどの緑葉野菜に多く含まれます。緑茶葉やしそ、パセリなどにも含まれます。

◎米国のメリーランドカレッジパーク大学のロバート・ジャクソン(Robert T. Jackson PhD RD)氏らの研究が、Journal of the American College of Nutrition誌4月号に掲載されました。

◎この研究者によれば、初めて、ビタミンK1の食事摂取とメタボリックシンドロームとの関連が明らかになりました。

◎この研究では、1999〜2004年の米国国家健康・栄養検査研究(NHANES)から20〜45歳の5,800人のデータを分析しました。

◎この研究では、メタボリックシンドロームの判定は、米国における一般的な診断法(ATPV)である5つの要素(腹部肥満、高い血糖値、高い血圧値、高い中性脂肪値、低いHDLコレステロール値)の3つ以上が該当する場合としました。

◎食事からのビタミンK1の摂取量を算出して、摂取量で4グループに分けて比較しました。

◎その結果、ビタミンK1の摂取量が最も多い人々は、メタボリックシンドロームの診断、および5つの診断要素のそれぞれのすべてで、該当者が最も少ないことが分かりました。

◎低い善玉(HDL)コレステロール値と高い血圧の発生率は、ビタミンK1の摂取量の増加とともに、減少しました。

◎逆に、善玉(HDL)コレステロール値は、ビタミンK1の摂取量の増加とともに上昇しました。

◎動脈硬化症および心臓発作や脳卒中のリスクを示す、炎症マーカーのC反応性タンパク質(CRP)値も、ビタミンK1の摂取量の増加とともに改善しました。

◎一般に、メタボリックシンドロームか、その診断要素をもつ人々は、そうでない人々と比べて、食事からのビタミンK1の摂取量が少ない傾向がありました。

◎様々な食事以外の影響する要素で調整後に、ビタミンK1の摂取量が最も多いグループは、最も少ないグループと比べて、メタボリックシンドロームの診断基準に該当する、低いHDLコレステロール値となるリスクが27パーセント低下して、高い中止脂肪値となるリスクが49パーセント低下して、高い血糖値となるリスクが82パーセント低下しました。

◎さらに影響する食事要素で調整した後にも、ビタミンK1の摂取量と血糖値の上昇リスクとの関係は統計的に有意なままでした。

◎「ビタミンK1の摂取量が多いことは、おそらく、総合的な心臓によい食習慣を通して、メタボリックシンドロームとその診断要素に良い影響を与えるようです」と、この研究者は述べています。

◎「メタボリックシンドロームの原因は非常に複雑であり、ビタミンKに加えて他の要素も関与するでしょう。しかし、今回のデータは、メタボリックシンドロームにおけるビタミンKの潜在的役割を示します。今後、観測された関係の基礎となる生物学的メカニズムを解明する必要があります」。

◎ビタミンKは、天然では、緑葉野菜に含まれるフィロキノンと呼ばれるビタミンK1の他に、チーズや納豆などの発酵食品に含まれるメナキノンと呼ばれるビタミンK2があります。ビタミンKは、脂溶性ビタミンなので油を加えて調理すると吸収率が高まります。

4/12/2010

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