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2歳までの成長が成人期の高血圧、メタボを予言!?

◎生まれてすぐから2歳までの身体の成長が、あなたがメタボリックシンドロームになりやすい体質かどうかを教えてくれるようです。

◎乳幼児期に、他の子どもと比べて、体重が大きく増加したのなら成人期にメタボリックシンドロームを発症するリスクは比較的小さいかもしれません。

◎一方、身長が急速に伸びていたとしたら、大人になってからのメタボ腹と高血圧に注意したほうがよいかもしれません。

◎2歳までの身長と体重の増加率が、大人になってからの血圧やコレステロール値、および肥満とメタボリックシンドロームの発症に影響すると示唆する研究結果が報告されました。

◎人生の最も早い時期の生活習慣が、中年以降の健康に大きな意味をもつかもしれません。

◎メタボリックシンドロームは、腹部肥満に、高い血圧、血糖値、中性脂肪値、低いHDLコレステロール値の2つ以上が該当した場合に診断されます。心臓発作や脳卒中のリスクの高い状態です。

◎イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドンのイオアンナ・ツォラキ(Ioanna Tzoulaki)氏らの研究が、American Journal of Epidemiology誌電子版に1日付で掲載されました。

◎この研究では、フィンランドの地域住民を対象とした出生コホート研究の登録者3,778人のデータを使用して、出生後から2歳までの成長率と31歳の健康状態との関係を調べました。

◎この人々は、出生後から2歳までに、大体、8回の身長測定と9回の体重測定を受けていました。

◎31歳の時に、身長と体重から算出する肥満程度(BMI)、ウエスト周囲サイズ(腹囲)、善玉(HDL)コレステロール値、中性脂肪値、血糖値、血圧の測定、およびメタボリックシンドロームの検診を受けました。

◎研究者は、乳幼児期の身長と体重の測定値による成長カーブから最大成長率を算出して、31歳の時のメタボリックシンドロームおよびその診断要素との関係を調べました。

◎この結果、乳幼児期の身長の最大成長率が大きいほど、成人期の最大血圧と最小血圧の両方、およびウエスト周囲サイズが大きくなることが分かりました。

◎例えば、出生時体重を含む影響要素で調整後に、2歳までの身長の最大成長率が、1年あたり8センチ(2標準偏差)増加するごとに、31歳の時のウエスト周囲サイズが1.60センチ増加しました。

◎同様に、2歳までの体重の最大成長率が、1年あたり4キロ増加するごとに、成人期のウエスト周囲サイズが1.87センチ増加しました。

◎乳幼児期の体重の最大成長率は、肥満度(BMI)で調整後に、HDLコレステロール値、中性脂肪値、メタボリックシンドロームの発症に関連しました。

◎体重の最大成長率が大きいほど、HDLコレステロール値が増加して、中性脂肪値が低く、メタボリックシンドロームの発症が少ないことが分かりました。

◎これらの結果は、出生後から2歳までの乳幼児期の成長が、成人期の血圧の上昇と腹部肥満、およびメタボリックシンドロームの発症に関連していることを示しています。

◎「乳幼児の時からのライフスタイルの改善は、成人期の肥満と高血圧のリスクを抑えるために重要であるかもしれない」と、この研究者は述べています。

4/08/2010

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