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メタボリックシンドロームの悪化で、子宮体がんのリスクが増加

◎メタボリックシンドロームの状態とその診断要素の悪化は、子宮体がんの発症にも関連するようです。

◎肥満度および血圧や血糖値や中性脂肪値の上昇と、これらが結合されたメタボリックシンドロームの状態の悪化は、子宮体がんのリスクのかなり増加につながることが、約29万人の女性のデータからわかりました。

◎メタボリックシンドロームは心血管疾患のリスク要因の集合状態で、動脈硬化症につながって心臓発作や脳卒中のリスクが高まります。

◎健康体重の維持、運動習慣、健康的な食習慣などのいわゆる心臓を守るライフスタイルは、子宮体がんの予防にも役立ちそうです。

◎子宮体がんが早期で発見されれば多くが治癒します。主な初期症状は不正出血です。

◎ノルウェーのベルゲン大学のトーン・ビョルゲ(Tone Bjorge)氏らが、American Journal of Epidemiology誌電子版に3月10日付で発表しました。

◎この研究チームは、大規模前向きコホート研究に、1974〜2005年に登録した、オーストリア、ノルウェー、およびスウェーデンの約29万人の女性のデータを使用して、子宮体がんとメタボリックシンドロームとの関係を調べました。

◎この研究では、メタボリックシンドロームの状態を、研究登録時に測定された肥満の程度(BMI値)、血圧、血糖値、総コレステロール値、中性脂肪値の標準偏差(zスコア)の結合で評価しました。

◎なお、メタボリックシンドロームは、通常は、腹部肥満に、高い血圧や血糖値、中性脂肪値、低い善玉(HDL)コレステロール値の2つ以上が加わった場合に診断されます。

◎合計で917人が子宮体がんの診断を受けて、129人が死亡しました。

◎子宮体がんと子宮体がんによる死のリスクは、コレステロール値を除いた各要因(BMI値、血圧、血糖値、中性脂肪値)と、それらを結合したメタボリックシンドロームの状態に関連することが分かりました。

◎例えば、メタボリックシンドロームの標準偏差が1上昇するごとに、子宮体がんのリスクが37パーセント増加しました。

◎メタボリックシンドロームとその個別の診断要素の悪化が子宮体がんのリスクの上昇につながる相関関係は、特に体重の重い女性で顕著でした。

◎「メタボリックシンドロームと子宮体がんのリスクとの関係は、肥満だけの影響を越えて、特に高いBMI値の女性で顕著であるようだ」とこの研究者は述べています。

4/05/2010

関連:子宮がんがん予防高血圧、血圧が気になる中性脂肪値が気になる血糖値が気になる
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