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魚中心の食事でコレステロール値や中性脂肪値を改善

◎中高年の人々で、魚中心の健康に良い食事は、実際に、コレステロール値と中性脂肪値の改善に役立つことが、10年間という長期の研究で確認されました。

◎コレステロール値を下げる薬を使用していたとしても、この食事には有益な効果があるようです。

◎食事の豚や牛などの赤肉や乳製品に含まれる飽和脂肪の摂取を減らして、主に魚に含まれるn-3脂肪酸を増加させることによる効果は、コレステロール値を下げる薬として一般的なスタチンに匹敵すると、この研究者は述べています。

◎ドイツのドルトムント小児栄養研究所のアネッテ・ブーケン(Anette E. Buyken)氏らが、Journal of Nutrition誌1月号に発表しました。

◎「これまで、中高年の人々で、長期の食事の脂質の変更が、コレステロール値と中性脂肪値の改善に役立つかどうかを調べた研究はほとんどなかった」とブーケン氏は言います。

◎新しい研究では、食事の脂質構成を変更した、49歳以上の903人のオーストラリア人を10年間追跡したデータを分析しました。

◎研究開始時に5パーセントの人々はコレステロール値降下薬、多くはスタチン、を服用していて、10年後にも、その2割以上がまだ服用していました。

◎分析の結果、飽和脂肪を減らすことと、n-3脂肪酸の摂取量を増やすことは、コレステロール値や中性脂肪値の改善につながりることが確認されました。

◎飽和脂肪 -- 通常は豚や牛などの赤肉の脂肪やバターなどの乳脂肪 -- の摂取量を減らした人々は、スタチンの使用にかかわらず、総コレステロール値が低下しました。

◎同時に、魚とn-3脂肪酸の摂取量を増やした人々は、善玉(HDL)コレステロール値が増加して、中性脂肪値が低下しました。

◎n-3脂肪酸 -- 魚に含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA) -- は、サケやサバ、サンマのような脂肪の多い魚に含まれる健康に良い不飽和脂肪酸です。植物油に含まれるアルファリノレン酸もn-3脂肪酸 です。

◎個々の食事の変更による改善は穏やかでした。

◎例えば、食事のn-3脂肪酸の摂取量を1パーセント増やすごとに、HDLコレステロール値が2.6mg/dL上昇して、魚を20グラム増やすごとにHDLコレステロール値が0.4mg/dL上昇しました。

◎飽和脂肪の摂取量を1パーセント減らすごとに総コレステロール値が0.7mg/dL低下して、バターを1パーセント減らごと2.6mg/dL低下しました。

◎HDLコレステロール値と中性脂肪値は、心臓発作や脳卒中のリスクが高い状態であるメタボリックシンドロームの診断要素に含まれています。HDLコレステロールは悪玉(LDL)コレステロールを取り除く働きあって心臓病の予防に役立ちます。40mg/dL未満の低いHDLコレステロール値は心臓病のリスク要因とされており、60 mg/dL以上が望ましいとされます。

◎赤肉の摂取を減らして、魚を多く食べることの恩恵は、コレステロール値や中性脂肪値の改善にとどまらず、加齢関連の失明(加齢黄斑変性症)や認知力の低下を防ぐなどの多くの効果が示唆されています。

◎健康に良い食事は、他に野菜や果物を多く食べることも推薦されます。

2/20/2010

関連:コレステロール値が気になる中性脂肪値が気になるメタボリックシンドロームDHA/EPA
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