アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

***サプリメントのご購入はサプリメント・ショッピングナビ***
***メタボリック -- 血圧、血糖値、コレステロール、中性脂肪、腹部肥満 -- が気になる方のためのサプリメント***
***お酒を飲む機会が多い方のためのサプリメント***

注意!飲みすぎで感染症のリスクが増加!

◎深酒は二日酔いに苦しむだけではなく、感染症にもかかりやすくなるようです。

◎1度に多量のアルコールを飲むと、バクテリアとウイルスを撃退するのに不可欠のタンパク質が不能になって、感染症から身体を守る免疫システムが機能不全になることが、ネズミの実験で分かりました。

◎酒宴が終わってから 24 時間たっても、ウイルスを撃退する身体能力は低下したままです。

◎ミシシッピー州立大学獣医学部のスティーブン・プルーイット(Stephen Pruett)氏らが、 BMC Immunology誌に発表しました。

◎多量の飲酒には、意識の混乱や反社会的な行動、視力障害、ふらつきなど身体運動能力の低下、吐き気、事故の増加などの危険性が伴います。さらに、長期にわたる多量の飲酒は記憶障害と知力に関連することが知られています。

◎新しい研究結果は、1度の多量の飲酒が、免疫システムにも被害をもたらすと示しています。

◎酒宴が終わったずっと後まで、このアルコールの悪影響は続きます。

◎以前の動物(マウス)の研究が、短時間に多量のアルコールを摂取すると、身体の炎症促進性のサイトカインの生産が抑制されることを示しました。これらのサイトカインは、感染への炎症反応を開始する分子に合図を出します。

◎今回の研究は、一度の多量の飲酒が、免疫反応を活性化させる Toll様受容体4 (TLR4)へ及ぼす影響を、ネズミ(マウス)で確認しました。

◎エタノールを加えた飲料水を飲んだネズミは、通常、炎症性サイトカインの生産を促進する TLR4 の性能が抑圧されたことが分かりました。

◎つまり、このネズミは、主要な炎症促進性のサイトカインを作ることができませんでした。

◎同時に、免疫システムのブレーキとして機能する、インターロイキン-10 (IL-10) と呼ばれるサイトカインのレベルが増加しました。

◎ IL-10 は、免疫システムがオーバードライブに入るのを防ぐ抗炎症剤の役割があります。 このため IL-10 は、身体の有害な炎症を防ぐのに役ちますが、一方で、感染症への抵抗力を低下させます。

◎「感染症のリスクが増加する時間は、24時間以上続くでしょう」と、プルーイット氏は述べています。「エタノール(アルコール)が身体から排除された後にも、いくつかのサイトカインで応答の抑制が見られて、エタノールの細胞への効果は持続性があるようです」。

9/20/2009

関連:お酒を飲む機会が多い
▲ページの先頭へ

スポンサード リンク


ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2009 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp

*

*
スポンサード リンク