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高い中性脂肪値は、肺がんや大腸がんなど、複数のがんのリスクも増加させる!!

◎中性脂肪値の上昇は、肺がんや大腸がん、婦人科系のガンなどの発症リスクもかなり増加させることを、15万人以上のデータを分析した新しい研究が確認しました。

◎中性脂肪値はメタボリックシンドロームの診断要素の 1 つですが、心臓病だけではなく、複数のガンの発症にも影響するようです。

◎メタボリックシンドロームは、高い中性脂肪値を含む心臓病のリスク因子の集合状態で脳卒中や心臓発作、糖尿病のリスクが高い状態です。中性脂肪値を正常範囲に維持することは、メタボ対策だけではなく、肺がんや直腸がん、甲状腺がん、婦人科系のがんの予防にも役立つようです。

◎この研究者によると、メタボリックシンドロームの診断要素である血中の脂質のレベルが、ガンのリスクに影響すると考えられていますが、これまで、中性脂肪値とガンの発症リスクの関係を調べた研究はほとんどありませんでした。

◎オーストリアのインスブルック医科大学のガブリエル・ナゲル(Gabriele Nagel)氏らが、British Journal of Cancer誌電子版に18日付で発表しました。

◎この研究は、1988〜2003 年に健康診断を受けた 15万6,153 人 (男性 7万1,693 人 、女性 8万4,460 人)のオーストリアの人々を対象に、中性脂肪値とガンの発症との関連を調べました。

◎平均 10.6 年間の追跡期間に、 5079 人の男性と 4738 人の女性でガンの発症が確認されしました。

◎全体で、中性脂肪値の上昇は、肺がん、甲状腺がん、 大腸(直腸)がんの発症リスクのかなり増加に関連することがわかりました。

◎中性脂肪値で 4グループに分けて比較すると、最も中性脂肪値が高いグループは、最も低いグループと比べて、肺がんのリスクが 94 パーセント増加して、直腸がんのリスクが 56 パーセント増加して、甲状腺がんのリスクが 96 パーセント増加しました。

◎対照的に、中性脂肪値の上昇は、非ホジキンリンパ腫ではリスクの低下に関連していました。

◎男女別の分析では、男性で、中性脂肪値の上昇は、前立腺がんのリスクの低下と、腎臓がんのリスクの増加につながることがわかりました。

◎一方、女性では、中性脂肪値の上昇は、乳がん、子宮がん、卵巣がんなどの婦人科系のがんのリスクの増加につながりました。女性の肥満度(BMI)によって、中性脂肪値の影響を分析すると、正常体重の女性より、太り過ぎの女性で婦人科系のがんのリスクが高くなることがわかりました。

◎「この研究結果は、中性脂肪が、肺がん、大腸(直腸)がん、甲状腺がん、婦人科系がん、前立腺がんの発症にかかわるという仮説をサポートします」とこの研究者は述べています。

8/25/2009

関連:がん予防肺がん大腸がん子宮がん、卵巣がん乳がん
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