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柑橘類のフラボノイドがメタボ予防!! コレステロール値、中性脂肪値、血糖値、体重増加

◎グレープフルーツのような柑橘類の果物を食べることが、メタボ予防に役立つかもしれません。

◎柑橘類の果物から抽出された特定のフラボノイドが、体重の増加とメタボリックシンドロームの予防に非常に有望であると、科学者が報告しています。

◎この研究では、ナリンゲニンと呼ばれるフラボノイドに注目しました。

◎高脂肪の食事によって誘導された高コレステロール値や高中性脂肪値、糖尿病を予防して、さらに体重の増加も防ぐことが、動物の研究でわかりました。

◎メタボリックシンドロームは、心臓病のリスク要素が集合した、心臓発作や脳卒中のような心血管疾患や 2型糖尿病のリスクが高い状態です。太いウエスト(腹囲)に加えて、高い血糖値、中性脂肪値、血圧、低いHDLコレステロール値の2つ以上が該当する場合に診断されます。

◎西オンタリオ大学のロバート研究所長で医科歯科学部の教授のマレー・ハッフ(Murray W. Huff )氏らが、米国糖尿病学会が発行する Diabetes誌電子版に10日に発表しました。

◎この研究では、2グループのネズミ(マウス)に、メタボリックシンドロームを発症させるために西洋食をまねたカロリーの42パーセントを脂肪から摂取する高脂肪食を 4週間にわたり与えました。片方のグループのネズミにだけ、柑橘類由来のナリンゲニンも与えました。

◎この結果、ナリンゲニンは、上昇した中性脂肪値とコレステロール値を改善して、インスリン抵抗性の発症を防いで、糖代謝を完全に正常な状態にしたことがわかりました。

◎ナリンゲニンは、超悪玉と呼ばれるVLDLコレステロールと体内の脂肪酸の生産を抑えました。インスリン感受性と糖耐性を改善しました。

◎そして、ナリンゲニンは、遺伝学的にプログラムされた肝臓の働きを変えることによって、余分な脂肪を格納するより燃焼するようにしたことを、ハッフ氏らは発見しました。

◎「その上、著しい肥満は、ナリンゲニンによって完全に阻まれました」とハッフ氏は述べています。

◎ユニークだったことは、この効果がカロリーの摂取量から独立していたということだったといいます。

◎また、体重の増加を抑える戦略として使用される「食欲の抑圧および食物摂取量の減少」は全くみられませんでした。両グループのネズミはまったく同じ量の食物、脂肪を食べていました。

◎グレープフルーツは、長い間、減量のための食事法に採用されています。例えば、食前に生のグレープフルーツやジュースを食べることは、減量や体重増加の予防に役立つことが確かめられています。

◎ただし、この研究で使用された柑橘類由来のこのフラボノイド濃度は、通常、食事から得ることができるより高いレベルです。

◎この研究チームは、現在、ナリンゲニンの薬理学の特性を調べています。

◎次のステップは、ナリンゲニンが、動物モデルで心臓病を予防するかどうかを調べて、人間で安全性と効力を測定するための臨床試験の実現の可能性について調べることだといいます。

◎今回の研究はナリンゲニンの予防特性を調べましたが、ハッフ氏は、ナリンゲニンが肥満と他の既存の代謝障害を治療するためにも有効かどうかを研究しています。

◎「これらの研究は、ナリンゲニンが、インスリンと同様の性質を通して、インスリン抵抗性に関連する代謝障害の多くを改善して、メタボリックシンドロームのための有望な治療アプローチとなると示すことになるでしょう」とハッフ氏は述べています。

7/15/2009

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