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ビールで"ホーッ"の真実!

◎ビールを飲んで"ホーッ"とリラックス、誰もが経験のあるこの感覚は、気のせいではなく、ホントに存在する現象であるようです。

◎ビールを飲むことで、不安を和らげて気分を静める作用がある特定のタンパク質が増加することが、動物の研究で明らかになりました。

◎もしかすると、ビールで"ホーッ"とすることは、脳にも良い影響があるかもしれません。

◎インスリン様成長因子-1(IGF-1)と呼ばれるこのタンパク質は、記憶力のような認知機能に有益な効果があると示唆されています。このタンパク質の減少は、認知機能の低下に関連することが示されています。

◎名古屋市立大大学院医学研究科の岡嶋研二教授、原田直明准教授らのグループによる「ビールでホッの解明」を、中日新聞が27日に伝えています。

◎この研究グループは、インスリン様成長因子-1(IGF-1)に着目して、ビールの効果を調べました。このタンパク質は、細胞増殖や神経機能を活性化させる作用があり、脳で増加すると不安をやわらげたり気分を静める効果があることがわかっています。

◎研究では、ネズミ(マウス)に、 1日に 1回、0.2ミリリットルのビールを、1カ月間にわたり飲ませました。

◎その結果、 IGF-1 が、脳を含んで、全身で 2倍に増加したことがわかりました。

◎さらに、胃や腸で知覚神経が刺激されて、神経伝達物質が放出されていることもわかりました。

◎アルコールに加えて、ビールに含まれるホップの香り成分や炭酸も知覚神経を刺激します。胃や腸におけるこれらの成分による刺激によって出された信号(神経伝達物質)が、脳の海馬やリラックスをもたらす副交感神経を刺激した結果として、脳を含む全身の IGF-1 レベルが増加したと考えられるといいます。

◎「ビールを毎日飲むことで、ストレス解消につながる。その心地よさが『とりあえずビール』となる理由でしょう。とはいえ、飲みすぎは良くありません」と岡嶋教授は語っています。

◎以前の別の研究で、少量の飲酒が認知症のリスクを低下させることが報告されています。一方で、習慣的な飲酒によって、脳が委縮することも示されています。これからしばらくは、ビールがおいしい季節ですが、休肝日をもうけることもお忘れなく!

6/28/2009

関連:記憶力、物忘れが気になる、お酒を飲む機会が多い
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