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緑黄色野菜がメタボを予防!!

◎緑黄色野菜を多く食べる男性は、メタボ腹が少なく、メタボリックシンドロームのリスクが半減するようです。

◎緑黄色野菜に多く含まれるベータ-カロテンなどのカロテノイド類を多く摂取する男性ほど、メタボリックシンドロームおよび腹部肥満が少ないと、新しい研究結果が示しています。

◎中性脂肪値が気になる場合は、カロテノイド類の中でもリコピンを多く含むトマトを食べることが役立つかもしれないと研究結果は示唆しています。

◎メタボリックシンドロームは、心臓病のリスク要因の集合状態で、大きいウエスト周囲サイズ(腹囲)に加えて、高い血糖値と中性脂肪値と血圧、低いHDLコレステロール値の2つ以上該当するときに診断されます。メタボリックシンドロームは、動脈硬化の発症を促して、心臓発作や脳卒中のリスクが増加するとされています。

◎オランダのユトレヒト大学メディカルセンターのイヴォンヌ・スルイス(Ivonne Sluijs)氏らが、Journal of Nutrition 誌5月号に発表しました。

◎緑黄色野菜に多く含まれるカロテノイド類は、優れた抗酸化作用をもちます。これが心血管疾患の予防に役立つと考えられています。

◎研究者によると、食事から摂取するカロテノイド類とメタボリックシンドロームの関係についてはあまり知られていません。

◎そこで研究者は、食事からのカロテノイド類の摂取量とメタボリックシンドロームおよびメタボリックシンドロームの診断要素との関係を調べました。

◎研究は、40〜80歳の374人の男性を対象に行われました。

◎研究者は、男性に最初に回答してもらった食物摂取頻度アンケートから、カロテノイド類のベータ-カロテン、アルファ-カロテン、ベータ-クリプトキサンチン、ルテイン、ゼアキサンチン、リコピンの摂取量を算出しました。

◎男性の22パーセントがメタボリックシンドロームでした。

◎研究では、男性をカロテノイド類の摂取量で4グループに分けて比較しましたところ、影響する要素で調整後に、総カロテノイド摂取量とリコピンの摂取量が多いほど、メタボリックシンドロームのリスクが低下することがわかりました。

◎総カロテノイド摂取量が最も多いグループの男性は、最も少ない男性より、メタボリックシンドロームのリスクが、なんと58パーセントも低下しました。

◎ベータ-カロテンの摂取量が最も多い男性は、最も少ないグループと比べて、メタボリックシンドロームのリスクが42パーセント低下しました。

◎総カロテノイド摂取量、およびベータ-カロテン、アルファ-カロテン、リコピンのそれぞれの摂取量が多いほど、ウエスト周囲サイズが小さく、および内臓脂肪と皮下脂肪の量が少ないことがわかりました。

◎また、リコピンの摂取量が多い男性ほど、中性脂肪値が低いという関係がみられました。リコピンは赤い色素でトマトに多く含まれます。

◎研究者は、中高年の男性で、総カロテノイド摂取量が多いほど、主にベータ-カロテンとリコピンの摂取によって、脂肪量と中性脂肪値が低下して、メタボリックシンドロームのリスクが減少するようだと結論を述べています。

4/27/2009

関連:メタボリックシンドローム中性脂肪が気になるベータカロテンリコピン

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