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チーム精神の欠如した職場は“うつ病”のリスクが上昇!

◎職場のチームワークまたは団結心の欠如は、士気の低下だけでなく、従業員のうつ病の発症リスクを増加させるようです。

◎不愉快な職場環境は仕事のストレスを増加させることによって、うつ症状の発症に影響するのかもしれません。またストレスは、喫煙、過度の飲酒、運動のような不健康な生活習慣を促進することがあります。

◎フィンランド労働衛生研究所とチュルキュ労働衛生センターのマルジョ・シノッキ (Marjo Sinokki) 氏らが、Occupational and Environmental Medicine 誌電子版に9日発表しました。

◎「職場のストレスと関連して、うつ病、不安症、および過度の飲酒は、今日、労働者で、一般的なメンタルヘルス上の問題となっています」とシノッキ氏はいいます。

◎これまで、雇用確保と同様に、仕事における支援と自主性が、どのように人々の精神的また身体的な健康に影響するかに関しては研究されてきましたが、職場のチームメンバーの相互作用がどのように健康に影響を及ぼすかについては、あまり知られていなかったといいます。

◎研究は、フィンランドの労働者を代表するサンプルである 30〜64 歳の 3347 人を対象におこなわれました。

◎まず、「職場の風土」または「職場環境におけるコミュニケーションの質」に関してどのように感じているかを調べました。

◎職場環境を表した「新しい提案を奨励して支持する」「不公平で保守的な」「楽で良い雰囲気」「対立や意見の不一致が多い」、以上の 4 つの記述に対して、「まったくそう思う」から「まったくそう思わない」まで 5 段階のスケールで評価してもらいました。

◎うつ病、不安症、アルコール依存を評価するために、世界保健機関 (WHO) 複合国際診断インタビューと精神障害 (DSM-IV) 診断統計マニュアルの評価基準が使用されました。

◎研究の参加者は、職場環境の評価に基づいて 3 グループに分けられました。

◎リスク要素で調整後に、最も不愉快な職場風土で働く人々は、うつ病になるリスクが 61 パーセントも増加することがわかりました。しかし、アルコール依存には関係しませんでした。

◎職場環境が不愉快であると感じている人々は不安症のリスクも大きくなりました。しかし、どの程度まで仕事全体をコントロールできるかと、仕事の要求の質を考慮したときに、職場環境と不安症との関係は消えました。

◎この研究では、悪い職場環境が従業員にうつ症状を引き起こしたのか、または、うつ傾向の人々が職場環境をよりネガティブに知覚したのかについては決定できませんでした。

◎続く 3 年間の追跡調査で、人々の抗うつ剤の使用とチーム風土との関連を調べました。職場環境が不愉快であると感じている人々は、良好な人々より、抗うつ剤の使用が 53 パーセントも多い傾向がありました。

◎この結果は、不愉快な職場環境が、うつ症状を引き起こす場合があるという証拠を提供すると研究者は述べています。しかし、さらに長期で、うつ症状と職場環境の関係を調べることが、この関係を明確にするために必要であると付け加えています。

4/15/2009

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