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日本人男性は仕事のストレスで脳卒中のリスクが倍増

◎ストレスの高い仕事は、日本人男性の脳卒中のリスクを大幅に上昇させることがわかりました。

◎ 6500 人以上の日本人を 11 年間追跡した研究で、 ストレスの高い業務の男性は、ストレスの低い業務の男性と比べて、脳卒中のリスクが 2 倍以上に増加することがわかりました。

◎脳卒中のリスクを増加させるストレスの高い業務は、仕事の要求が高く自己裁量度が低い業務でした。一方、ストレスの低い業務は仕事の要求が低く自己裁量度が高い業務でした。

◎福岡の産業医科大学 産業医実務研修センタ−教授の堤 明純 (Akizumi Tsutsumi MD) 氏らが、Archives of Internal Medicine 誌に12日発表しました。

◎研究は、 60 歳以下の 3190 人の男性と 3363 人の女性の仕事をもつ人々を対象に調査しました。 職業は、管理職、専門職、技術者、販売員、営業職、農業、職人、工場労働者を含みました。 1992 〜 95 年に最初のインタビューを行って、その後に 11 年間の追跡をしました。

◎人々を仕事のストレスのタイプで以下の 4 グループに分けて比較しました。

1.低ストレス業務 : 仕事の要求が低く、自己裁量度が高い

2.能動的業務 : 仕事の要求が高く、自己裁量度も高い

3.受動的業務 : 仕事の要求が低く、自己裁量度も低い

4.高ストレス業務 : 仕事の要求が高く、自己裁量度が低い

◎ 11 年間の追跡期間に、男性で 91 人、女性で 56 人、合計 147 人が脳卒中を発症しました。

◎グループごとの脳卒中の発症数は、低ストレス業務では男性で 7 人と女性で 11 人、能動的業務では男性で 23 人と女性で 15 人、受動的業務では男性で 33 人と女性で 15 人、高ストレス業務では男性で 28 人と女性で 15 人でした。

◎高ストレス業務の男性は、低負荷業務の男性と比べて、年齢、喫煙、職業、飲酒量、運動量、教育、地域で調整後に、脳卒中のリスクが 2. 73 倍と高くなりました。

◎脳卒中のリスク要因で調整後に、高ストレス業務の男性のリスクは 2. 53 倍とわずかに低下しました。

◎仕事のストレスと脳卒中の関係は、肥満、高血圧、糖尿病、コレステロール値異常、などの慢性状態からの影響を受けるようです。

◎しかし、女性でも、高ストレス業務は、低ストレス業務と比べて、脳卒中のリスクが増加しましたが、その差はわずかでした。

1/13/2009

関連:脳卒中ストレスが気になる

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