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特に男性で、夫婦間のスキンシップは心臓を保護する!

◎夫婦間の暖かなスキンシップは、お互いのストレスを減らして健康を増進するようです。

◎暖かなスキンシップとマッサージは、愛情ホルモンのオキシトシンを高めて、特に男性でストレス・ホルモンと血圧を低下させました。

◎精神と身体の健康に、感情的、社会的なサポートが重要であることはわかっていますが、特に、配偶者の間のサポートは重大であるようです。

◎「暖かいスキンシップ強化」のトレーニングを受けて、自宅でこのテクニックを実践したカップルは、「愛情ホルモン」または「抱擁の化学物質」として知られるオキシトシンのレベルが高くなりました。一方で、ストレスの指標であるアルファアミラーゼのレベルは低下しました。

◎米国のブリガム・ヤング大学の心理学科助教授のジュリアンホルト-ランスタド ( Julianne Holt-Lunstad ) 氏らが、 Psychosomatic Medicine 誌に発表しました。

◎性的ではない、手をつなぐ、抱き合う、寄り添い合って座るか寝そべるというような、スキンシップの健康への影響は、これまであまり研究されていませんでした。

◎このスキンシップがどのように影響するかを調べるために、研究者は、結婚期間が 6 カ月以上の 20 〜 39 歳の 36 組のカップルを対象に研究を行いました。

◎ 20 組のカップルは「スキンシップ強化」トレーニングに参加しました。首や肩、頭に触れることでパートナーの情緒への気づきを増やす「触れて知る」トレーニングと、首や肩のマッサージのトレーニングを受けました。夫婦一緒に、 1 回あたり 30 分間のトレーニングを週に 3 回、 4 週間受けました。

◎ 14 組のカップルは、比較のためのコントロール・グループとされて、身体的愛情と気分を記録しましたが、通常の行動を変えることなく続けるように指示されました。

◎研究の参加者は、研究開始時と期間中と終了後に、アルファアミラーゼ、オキシトシンのレベルを測定しました。また、身体のストレス反応を示すホルモンのコルチゾールの血中濃度を調べました。

◎血圧は 24 時間装着タイプの装置で測定されました。

◎また、どのくらいの頻度で、キスや抱擁をしたか、手をつないだか、他の愛情のあるスキンシップをしたかをアンケートで回答しました。

◎最初の週に、すでに、「スキンシップ強化」のグループのカップルは、唾液中のオキシトシンの濃度がコントロールグループより高いことがわかりました。さらに、終了時にはかなり増加していました。

◎「スキンシップ強化」のグループの人々は、唾液中のアルファアミラーゼのレベルがかなり低くなりました。

◎ 4 週間後に、「スキンシップ強化」のグループの男性は血圧も低下していました。

◎コルチゾールのレベルは両グループで差はありませんでした。

◎研究結果は、配偶者との暖かい身体的ふれあいは、特に男性の心臓保護効果があるようだと、研究者は述べています。この結果は、ストレスに関係のある病気の予防に、結婚の良い相互作用がもつ保護的なメカニズムに関する理解に役立つようです。

◎この効果を一般化するために、高い年齢層での同様の研究が、さらに必要だと述べています。

1/10/2009

関連:心臓の健康高血圧、血圧が気になるストレスが気になる

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