アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

サプリメントのご購入は***サプリメント・ショッピングナビ***でどうぞ!!
***メタボリック -- 血圧、血糖値、コレステロール、中性脂肪、腹部肥満 -- が気になる方のためのサプリメント***
***お酒を飲む機会が多い方のためのサプリメント***

飲酒が糖尿病を予防!太ると効果は減少?

◎適度な飲酒は糖尿病の予防に役立つかもしれません。

◎この飲酒の糖尿病の予防効果は、脂肪組織が生産して分泌するホルモンのアディポネクチンが説明するようだと、新しい研究結果は示しています。

◎アディポネクチンのレベルは太ると減少します。飲酒の糖尿病に対する予防効果を得たいなら、太りすぎは改善したほうが良いかもしれません。

◎アディポネクチンは、身体が脂肪と糖をどのように使用するかを規制します。動脈硬化症を予防・改善して心臓発作など心血管疾患の予防に役立つと考えられています。

◎また、アディポネクチンはインスリン感受性を上昇させることが知られています。

◎一方、これまでの研究が示唆していた炎症と血管機能へのアルコールの作用は、糖尿病の予防効果について説明しないようです。

◎適度な飲酒の習慣が糖尿病のリスクを低下させることは、すでに報告されていますが、この効果は、次のようなアルコールの様々な効果によると考えられていました。

◎少量から適度の飲酒は、主に善玉(HDL)コレステロール値を上げることによって、心臓病と 2型糖尿病のリスクを減らすことが報告されています。

◎適度の飲酒は、炎症を減少させて血管内皮の機能を向上させます。両方が糖尿病のリスクの低下に関係します。飲酒が、インスリン感受性に改善するという報告もあります。

◎オランダのユトレヒト大学メディカルセンターのジョリン・ベウレンズ ( Joline W. J. Beulens ) 氏らが、 Diabetes Care 誌10月号に発表しました。

◎研究は、糖尿病と診断された 705 人の女性と、条件を合わせた糖尿病でない 787 人の女性を対象におこなわれました。

◎複数の炎症と血管内皮機能マーカー、および空腹時インスリン濃度、アディポネクチン濃度で調整する前後で、飲酒と糖尿病のリスクの関係を分析しました。

◎今回の研究でも、飲酒は糖尿病のリスクを低下させました。

◎アルコール摂取量が 12. 5 ミリグラム増加するごとに、糖尿病のリスクは 42 パーセント低下しました。

◎これは、ワインならグラス 1 杯、ビールなら大瓶半分程度のアルコール量です。

◎尚、今回の研究参加者は、ほとんどが、飲酒しないか、 1 日あたりのアルコール摂取量が 12. 5 ミリグラム以下でした。

◎肥満の程度 (BMI ) で調整すると、この予防効果は 25 パーセント低下しました。

◎炎症マーカーと血管機能、インスリン感受性は、飲酒と糖尿病のリスクの関係に影響しませんでした。

◎影響する要素で調整後に、アディポネクチンのレベルは、糖尿病の予防効果の 25 パーセントを説明しました。体重 (BMI) を調整要素から除くと 29 パーセントを説明するといいます。

◎アディポネクチンの分泌は太ることで減少します。アディポネクチンを増加させるためには太りすぎや肥満は改善しましょう。

◎これまでの研究結果の推測に反して、アディポネクチン以外の、炎症マーカーや血管内皮機能不全、インスリンのレベルは、アルコールの糖尿病予防効果にあまり重要でありませんでした。

◎日本人を対象とした研究では、飲酒と糖尿病のリスクの関係は一貫していません。男性で飲酒が糖尿病のリスクを増加させるという結果がある一方で、正常体重の男性でリスクを低下させるというものもあります。

10/15/2008

関連:血糖値が気になるお酒を飲む機会が多い

▲ページの先頭へ



ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2008 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp

*

*