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「お香」がガンの原因に!?

◎お香の良い匂いは人々を癒します。一方で、お香を焚く習慣は呼吸器系または気道に発生するガンのリスクを高めるようです。

◎ 6 万人以上の人々を対象とした研究から、お香の煙を長期にたくさん吸うことは、さまざまな呼吸器系のガンのリスクを増加させることがわかりました。

◎お香を焚くことは、多くの文化圏で、特にアジアで、宗教的またはスピリチュアルな儀式に使用されてきました。最近は、西欧でも、一般的に広く日常生活の中で使用されています。

◎日本でも、最近の癒しや香りのブームで、「お香」は、ヒーリングやインテリアのアイテムの 1 つとして広く使用されるようになりました。

◎デンマークのスタテンス血清研究所、米国のミネソタ大学のジョッペ・フリボーグ (Jeppe T. Friborg MD PhD) 氏らが、 Cancer 誌電子版に25日発表しました。

◎お香に匂いは、通常、樹皮や樹脂、根、花、エッセンシャルオイルのような植物性の材料から発生します。

◎以前の研究が、これらの材料を燃やすと、ベンゼンと多環芳香族炭化水素を含む、発ガン性物質が発生する危険性を発見しています。

◎しかし、研究者によると、この研究は、長期のお香を焚く習慣が、ガンの発症に関係するかどうかを調べた初めてのものです。

◎研究は、シンガポールに住む、 45 〜 74 歳の 6 万 1320 人の中国系の男女を対象におこなわれました。研究の開始時に、皆、ガンではありませんでした。

◎ 1993 〜 98 年にインタビュー調査を実施して、 2005 年まで、最長 12 年間の追跡調査をしました。研究の参加者に、生活状態、食事、ライフスタイルに加えて、通常の典型的なお香の使用法を尋ねました。どの程度の頻度、持続時間でお香を焚くのかを含みます。

◎追跡期間に、 325 人が、鼻や舌、口腔、ノドなどの、上気道にガンを発症しました。 821 人は肺がんを発症しました。

◎お香を焚く習慣は、上咽頭がんを除いて、上気道のガンの高い発症リスクに関係しました。

◎しかし、肺がんの全体的な発症リスクには影響しませんでした。

◎お香を焚く強さと持続時間は、上気道全体の扁平上皮がんの発症リスクの増加と関係しました。扁平細胞は身体の内部と外部の表面を覆う細胞です。

◎この関係は、喫煙者と非喫煙者の両方でみられました。お香は、喫煙の程度から独立してこのガンのリスクに影響しました。

◎昼も夜も一日中、お香を使用しているようなヘビーユーザーは、お香を使用しない人々より、上気道全体の扁平上皮がんのリスクが 80 パーセント増加しました。

◎喫煙、食事、飲酒を含む、影響する要素を考慮しても、お香の使用がガンのリスクの増加させる関係は持続しました。

◎この関係は、お香の煙の中の発がん物質を特定した、多くの他の研究と一致していると、研究者は述べています。

◎お香の煙への暴露を抑えるイニシアチブ以外に、今後は、最も有害でないタイプのお香を特定するための研究がおこなわれるべきです、と付け加えています。

8/26/2008

関連:がん予防上気道のガン、咽頭ガン、喉頭ガン、口腔ガン、鼻腔ガン肺ガン

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