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喫煙者の肺がんのリスクを飲酒が倍増させる

◎喫煙者の肺がんのリスクは、飲酒によってかなり増加するようです。

◎非喫煙者では、飲酒による肺がんリスクの増加はみられませんでした。むしろ、リスクを低下させるかもしれません。

◎毎日、日本酒換算で平均 2 合以上を飲む喫煙者の男性は、肺がんのリスクが 2 倍近くに増加するようです。 1 日あたり 1 合未満の飲酒でもリスクは増加するようです。

◎喫煙は肺がんの最大のリスク因子であることはよく知られていますが、喫煙者のなかでも多量に飲酒をする人は、肺がんになるリスクが高くなるようです。

◎厚生労働省研究班による多目的コホート(JPHC)研究から、飲酒と肺がんリスクとの関連を調べた結果が発表されました。

◎厚生労働省研究班の国立がんセンター予防研究部長の津金昌一郎 ( Shoichiro Tsugane ) 氏らが、 Cancer Causes and Control 誌電子版に5月21日発表しました。

◎ 40 〜 69 歳の男性約 4 万 6347 人のデータを分析しました。男性は、全国の 10 地域に住む多目的コホート研究の登録者です。調査開始時に実施した生活習慣に関するアンケートから飲酒や喫煙の状況を調べました。

◎約14 年間の追跡期間中 に651 人の肺がんが確認されました。

◎肺がんのリスクを、非喫煙者と喫煙者にわけて、さらに飲酒習慣で分けたグループの間で比較しました。「飲まない」、「時々飲む」、 1 日あたり日本酒換算で「 1 合未満」、「 1 〜 2 合未満」、「 2 〜 3 合未満」、「 3 合以上」 の 6 つのグループです。

◎喫煙者では、時々飲むグループと比べて、アルコール摂取量が最も多いグループでも、肺がんの発生率が高くありませんでした。

◎ときどき飲む人々と比べて、 1 日あたり平均 2 〜 3 合以上、および平均 3 合以上で、肺がんのリスクが 70 パーセントに増加しました。

◎同様に、 1 日あたり平均 1 合未満で肺がんのリスクが 40 パーセント増加、および平均 1 〜 2 合未満で 30 パーセント増加しました。統計的に有意ではありませんでした。

◎日本酒 1 合と同じアルコール量は、焼酎で 0. 6 合、泡盛で 0. 5 合、ビールで大ビン 1 本、ワインでグラス 2 杯(240ml)、ウイスキーのダブルで 1 杯です。

◎アルコール飲料に含まれているエタノールは分解されてアセトアルデヒドになりますが、これがガンの発生にかかわると考えられています。

◎喫煙者では、エタノールをアセトアルデヒドに分解する酵素が、たばこの煙の中に含まれる発がん物質を同時に活性化してしまっているとも考えられるといいます。

◎非喫煙者では、飲酒による肺がんリスクの増加はみられませんでした。むしろ、飲酒は、肺がんのリスクを低下させました。今回の対象では、アルコール摂取量が最も多いグループで、統計的に有意ではありませんが、肺がんのリスクが 42 パーセント低下しました。

◎喫煙者、禁煙者ともに、「飲まない」グループは、時々飲むグループと比べて、肺がんの発生率が高くなりいました。その主な理由は、このグループには体調が悪いなどの理由でお酒が飲めなくなった、もともと肺がんリスクの高い人が含まれているためと考えられると研究者は述べています。

◎非喫煙者では飲酒による肺がんリスクの増加はみられませんでしたが、同じ多目的コホート研究で、死亡や大腸がん、 2 型糖尿病のリスクは、 1 日あたり平均 1 合を超えると高くなるという結果があります。

◎肺がんに限らず、生活習慣病を総合的に予防するために、お酒は日本酒換算で 1 日 1 合、ビールなら大ビン 1 本、ワインならグラス 2 杯程度までに控えておいた方がよいと、アドバイスしています。

6/3/2008

関連:がん予防肺がんお酒を飲む機会が多いタバコを吸う

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