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1 回の飲酒量、飲酒頻度が心臓病、ガンなどの死亡リスクに影響

◎平均の飲酒量ではなく、 1 回にどれほどのアルコールの量を飲むか、どれくらいの頻度で飲酒をするかの両方が、心臓病、ガンなどの原因による死亡リスクに影響を及ぼすようです。

◎健康のためを考えると、ごく少量のお酒を、頻度多く飲む、飲酒パターンが望ましいようです。

◎アルコールの平均摂取量 -- 平均の飲酒量に頻度を乗じたもの-- は、飲酒者で死亡率に関連していることが報告されています。

◎新しい研究は、 1 回の飲酒量も、飲酒頻度も、死亡リスクに影響することを示しました。

◎この結果は、アルコール関連の健康結果を調査するとき、飲酒パターン検討する重要性を強調します。

◎米国の国立アルコール中毒研究所のロサリンド・ブレスロウ (Rosalind A. Breslow PhD MPH) 氏らが、 Alcoholism: Clinical and Experimental Research 誌3月号に発表しました。

◎研究結果は、適度にお酒を飲む重要性を補強します、とブレスロウ氏は述べています。

◎アルコール依存症ではない飲酒者で、アルコールの摂取量と飲酒の頻度は死亡リスクを低下させるための改善できるリスク因子として考えられるといいます。

◎研究者は、 1988 年に、全米で実施された健康調査のデータを使用して分析を行いました。調査に参加した、18 歳以上の約 4万 4000 人の人々のおよそ半分が、前年にアルコールを 12 単位以上飲んだ、現役の飲酒者であると自身を認識しました。

◎ 2002 年末まで、2547 人が死亡しました。研究者は、飲酒パターンと死亡原因を比較しました。

◎アルコールの摂取頻度と摂取量の増加は、男性で、心臓血管疾患による死亡リスクに悪影響を与えることがわかりました。

◎飲酒日の、 1 回のアルコールの摂取量が多いほど、心血管疾患による死亡リスクが増加することがわかりました。

◎例えば、飲酒日に 5 単位以上のアルコール -- 日本酒なら 1. 7 合、ビールなら大瓶 1. 7 本 -- を飲むと、飲酒日でも 1 単位 -- 日本酒なら 3 分の 1 合 -- しか飲まない人々と比べて、心血管疾患による死亡リスクが 30 パーセント増加することがわかりました。

◎また、アルコールの摂取量は、男性で、ガンによる死亡リスクの増加に関連していました。飲酒日には 5 単位以上のアルコールを飲む男性は、ガンによる死亡リスクが 53 パーセント増加しました。同様に、他の原因による死亡リスクが 42 パーセント増加しました。

◎女性では、飲酒日には 5 単位以上のアルコールを飲むと、同様に、他の原因による死亡リスクが 288 パーセント増加と、ほぼ 3 倍に増加しました。

◎一方、飲酒頻度は、男性の心血管疾患による死亡リスクの減少に関連していました。

◎ 1 年に 120 〜 365 日間飲むと報告した人々は、1年に 1 〜 36 日間飲んだ男性と比べて、心臓血管死亡リスクが 21 パーセント低くなりました。

◎ 1 回の飲酒量は少量で、 3 日に 1 回からほぼ毎日飲酒をする、飲酒パターンは心血管疾患による死亡リスクの低下につながるかもしれません。

◎しかし、ガンと他の原因による死亡リスクは増加しました。

◎ 1 年に 120 〜 365 日間飲むと報告した男性は、1年に 1 〜 36 日間飲んだ男性と比べて、ガンの死亡リスクが 23 パーセント高くなり、他の原因による死亡リスクは 30 高くなりました。

◎女性では、アルコールの摂取頻度の多い人は、ガンによる死亡リスクが 65 パーセント増加しました。

◎今回の研究は、飲酒の頻度の増加が予防効果をもつ理由を決定するように設計されませんでした。

◎以前の研究が、適度な飲酒は、心血管疾患による死亡リスクの減少に関係するが、多量の飲酒は死亡リスクの増加に関係することを示しています。

◎このような研究は、通常、個人の平均のアルコール摂取量を測定します。しかし、そのアプローチの欠点は、時々、多量に飲む人々と、一貫して少量のアルコールを飲む人々の間の違いをあいまいになることだと、研究者はいいます。

◎平均の飲酒は、毎週の特定の 1 日に 7 杯のアルコール飲料を飲む人々と、毎日 1 杯のアルコール飲料を飲む人々を全く区別しません。

◎今回の研究は、米国の人々を対象として 1 つの集団で、飲酒の量と頻度の両方から、原因を特定した死亡リスクを調べた初めてのものだと述べています。

3/05/2008

関連:お酒を飲む心臓の健康ガン予防

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