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予想以上に、適度の飲酒も高血圧につながる

◎飲酒は、適度であっても、これまで考えられていたより、血圧を高くする傾向があるようです。

◎これまで多くの研究が、適度の飲酒は、長寿効果や心臓病の予防など健康に良い効果があると報告しています。

◎新しい研究は、「お酒が飲める人々」で、適度の飲酒が、高血圧のリスクを高くすることを示しました。

◎体内でのアルコールの分解が困難な遺伝子変異をもつ、「お酒が弱いか飲めない」人々は、通常または多量にお酒を飲む人々より、血圧がかなり低いことがわかりました。

◎遺伝子変異のない、つまりお酒を飲める人々は、 1 日に日本酒なら 1 合、ビールなら大瓶 1 本程度の飲酒でも、体質的にお酒は少量かまったく飲めない人々と比べて、きわだって高血圧である傾向がみられます。

◎この研究は、以前に思われていたより、適度の飲酒の人々でさえ、血圧を非常に大きく増加させることを示しています。

◎遺伝子変異をもつ人々と比べて、遺伝子変異をもたないお酒を飲める人々は、高血圧のリスクが 2 倍と高くなることがわかりました。かなり適度の飲酒でも高血圧のリスクが 70 パーセント増加しました。

◎イギリスのブリストル大学の社会医学部のサラ・ルイス ( Sarah Lewis ) 氏らが、 PLoS Medicine 誌に 4 日発表しました。

◎高血圧は 30 歳以上の日本人の 2 人に 1 人にみられて、脳卒中や心不全、心臓発作、腎不全などの発症に通じます。

◎これまでの研究が、多量の飲酒は高血圧のリスク因子であることを示していますが、これらの研究は食事や運動習慣などのほかの要素の影響を排除していないといいます。また、臨床研究は、期間が十分とはいえないといいます。

◎またかなり誤りがおこりやすい傾向があり、この誤りは特異であるかもしれません、と研究者は述べています。例えば、医学的な理由によって飲酒を減らすようにアドバイスされた人々は飲酒量を過少に報告するかもしれません。

◎新しい研究は、アルコール分解酵素の遺伝子変異をもつ人々ともたない人々の比較することで、飲酒の長期の影響を測定することを試みました。

◎遺伝子変異をもつ人々と比べて、もたない人々は、高血圧のリスクが 1. 72 〜 2. 42 倍に増加しました。

◎お酒を飲むと、体内で最初にアルコールはアセトアルデヒドと呼ばれる中間物質に代謝されて、さらに分解されて体外に排出されます。この代謝は、主に、アルコール脱水素酵素2 (ALDH2) と呼ばれる酵素によって行われます。

◎遺伝的にこの酵素が欠けた人々は、飲酒すると、アセトアルデヒドの代謝ができずに体内に蓄積されます。この人々は、飲酒が、顔面紅潮、吐き気、眠気、頭痛、他の不快な症状の引き金となるので、飲酒を避けるようになります。

◎アルコールを分解する酵素が欠ける遺伝子変異をもつ人々は、日本人を含むアジアに多くいます。

◎研究者は、この ALDH2 の遺伝子の変異に注目しました。変異をもたないお酒が弱くない人々は、 1 日あたりアルコール量で 20 〜 30 グラム相当 -- 日本酒なら 1 合、ビールなら大瓶 1 本程度 -- のお酒を飲むと、高血圧になるリスクが著しく増加することがわかりました。

◎研究者は、 1 日に 1 グラムのアルコールを生涯飲み続けると、最大血圧が 0. 24 mmHg 上昇するだろうといいます。

◎今後は、より大規模な研究で、この結果が確かめられる必要があると述べています。

3/04/2008

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