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1 杯の赤ワインは心臓と血管に有益、 2 杯は有害 !?

◎ 1 杯の赤ワインか同等のアルコール飲料は、心臓と血管に重要な恩恵をもたらすようだと、新しい研究が示しています。しかし、この恩恵は 2 杯以上の赤ワインでは消えるようです。

◎これまでに多くの大規模研究が、少量か適度の飲酒は、死亡と心臓病の発症のリスクを低減すると報告しています。また、多くの研究が、特に赤ワインの恩恵を報告しています。

◎人口ベースの研究が、赤ワインを飲む習慣のあるヨーロッパのいくつかの国で、高脂肪の食事にも関わらず、心臓病の発症率が低いことを発見しました。

◎広く知られる「フレンチ・パラドクス」-- 赤ワインを飲むフランス人は高脂肪のフランス料理を食べているのに心臓病が少ない -- は、赤ワインがどのように心臓病を予防するかを調べる大きな興味をひきおこしました。

◎恩恵は、赤ワインに含まれるポリフェノールの働きによると考えられています。

◎しかし、新しい研究は、赤ワインと同量のアルコールが、実際には同じ効果をもつことを発見しました。

◎カナダのトロント総合病院ピータームンク心臓センター、トロント大学医学部の教授のジョン・フローラス ( John S. Floras ) 氏らが、 American Journal of Physiology, Heart and Circulatory Physiology 誌2月号に発表しました。

◎研究者は、高ポリフェノール含有の赤ワインと同等量のアルコールの、高血圧、冠動脈疾患、心不全の高いリスクへの影響を決定するためのリアルタイム研究を行いました。

◎ 24 〜 47 歳の 13 人 -- 7人が男性、 6 人が女性 -- に、 2 週間の間隔を空けて、別々の日の朝に 3 回の実験に参加して、赤ワインか、エタノールか、水を飲んでもらいました。飲酒後の心拍数、心臓からポンプで送られた血液の量、交感神経の活動を観察しました。

◎皆、大酒飲みでないか飲酒量の少なく、健康で、喫煙をしませんでした。

◎グラス 1 杯 -- 120 ミリリットル -- の赤ワインと、 44 ミリリットルの蒸留酒が、標準の 1 杯とされました。

◎ 1 杯 -- 120 ミリリットル -- の赤ワインか、同じ量のエタノールを含むアルコール飲料を飲んだ後に、血管はよりリラックスして、拡張して、心臓がしなければならない仕事量を減少させることがわかりました。

◎しかし、 2 杯の赤ワインを飲むと、心拍数、心臓からポンプで送られた血液の量、交感神経系の機能の全てが増加しました。

◎同時に、血流量の増加に応じて血管が広がる能力も低下しました。これは 1 杯の赤ワインかアルコール飲料がもたらした有益な効果を打ち消しました。

◎研究者は、アルコール飲料の効果の多くが、赤ワインによって高められると予想していました。

◎しかし、最も驚くべき発見は、この効果が赤ワインとエタノールで同様であったということだったといいます。恩恵は、赤ワインだけに特定されるものではありませんでした。

◎しかし、この研究が、 1 回だけ、これらの飲み物の影響を測定した結果であると、フローラス氏は注意しています。毎日のワインかアルコールを飲む効果は全く異なっているかもしれません。

◎アルコールか、アルコール飲料に含まれるポリフェノールのような物質が、血管機能を改善して、血液中の血小板が集まるのを防いで、血栓の形成と、心臓発作や脳卒中のリスクを低下させるようだといいます。

◎研究は、 1 杯の赤ワインかアルコールに、次のような有益な効果があることを発見しました。

* 心拍数、血圧、交感神経活動への影響はみられませんでした。交感神経活動は、ストレスに反応した攻撃・逃避反応、心拍の調節、血液を再分布するために血管の太さを設定します。

* 腕の動脈を膨張させます。

◎ 2 杯の赤ワインかアルコールに、次のような有害な影響を発見しました。

* 交感神経活動、心拍数、心臓からポンプで送られた血液の量を増加させました。

* 腕の動脈を膨張させますが、腕の動脈が血流に対応して拡張する能力が低下しました。

* 心拍数と交感神経系活動の増加は、高血圧と心不全、突然死のマーカーとして認識されています。

◎研究結果は、1 杯の赤ワインかアルコールが、心臓と血管への有益な効果をもつことを示しましたが、 2 杯以上になると、血流にストレスを与えるようです、とフローラス氏はいいます。

◎多量のアルコールの摂取によって、これらの作用が頻繁に繰り返されると、この影響は、人々を心臓発作、脳卒中、慢性の高血圧の高いリスクにさらすだろうと、フローラス氏はいいます。

◎飲酒に恩恵があったとしても、心臓病の予防のためにアルコールを摂取することは推奨されていません。心臓病のリスクを低下させるためには、運動習慣や健康的な食事のような他の方法が推奨されます。

◎実験で使用した赤ワインは普通の価格のポリフェノールのレスベラトロールを高含有のピノノアールを使用しました。レスベラトロールは、赤紫のブドウに果皮に含まれるポリフェノールで、優れた抗酸化作用をもちます。

2/14/2008

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