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中性脂肪値の改善が心臓発作を予防

◎高い中性脂肪値を改善することは、心筋梗塞などの心臓病のリスクをかなり低下させるようです。

◎中性脂肪値を 150 mg/dl 未満に低下させることが、心筋梗塞などのリスクを低減することが、狭心症や心筋梗塞の発症後の高リスクの患者で確認されました。

◎心臓病のリスク要素の集合状態である、メタボリックシンドロームは、腹部肥満に加えて、中性脂肪値が 150 mg/dl 以上か、高い血圧、血糖値、低いHDLコレステロル値の 2 つ以上が該当する場合に診断されます。

◎すでに、高い中性脂肪値は、心臓発作や脳卒中をリスクの増加と関連することが報告されています。

◎米国のメリーランド大学メディカルセンターのマイケル・ミラー (Michael Miller MD FACC) 氏らが、 Journal of the American College of Cardiology 誌に 12 日発表しました。

◎研究は、急性冠動脈症候群で入院した 4162 人の患者を対象に、高脂血症治療薬のスタチンでコレステロール値を下げることが、狭心症や心筋梗塞といった冠動脈疾患のリスクへおよぼす効果を評価した臨床試験のデータを使用しました。

◎急性冠動脈症候群は不安定狭心症、急性心筋梗塞、心臓突然死などをさします。動脈の壁にコレステロールなどの脂質が蓄積した動脈硬化が原因になります。

◎研究は、悪玉 (LDL) コレステロール値を 70 mg/dl 未満に下げることが、心筋梗塞、冠動脈疾患のリスクを大きく下げることを発見しました。

◎新しい研究は、中性脂肪値の低下と冠動脈疾患の発症リスクとの関係を 2 年間で調べました。

◎スタチンの治療によって中性脂肪値が 150 mg/dl 未満に低下すると、心筋梗塞、狭心症などのなどの冠動脈疾患を新たに発症するリスクが 27 パーセント低下することがわかりました。年齢や高血圧、肥満などの影響する要素で調整後にも、中性脂肪値を下げることは、リスクを 20 パーセント低下させることがわかりました。

◎中性脂肪値が 10 mg/dl 下がるごとに、死亡、心筋梗塞、急性冠動脈症候群の再発のリスクが 1 . 6 パーセント低下しました。LDL コレステロール値などで調整後でも、中性脂肪値が 10 mg/dl 下がるごとにリスクが 1 . 4 パーセント低下しました。

◎また、中性脂肪値が 150 mg/dl 未満と LDL コレステロール値が 70 mg/dl 未満の両方を満たす場合は、冠動脈疾患のリスクはそれぞれの数値が高い場合と比べて 28 パーセント低下しました。

◎中性脂肪値と LDL コレステロール値の低下に加えて、炎症マーカーの C反応性タンパク質が 2 mg/l 未満に低下すると、冠動脈疾患のリスクは同様に 41 パーセント低下しました。 C反応性タンパク質の高レベルは動脈硬化や心臓発作のリスクを高めることが知られています。

◎中性脂肪値は糖質や炭水化物の摂取量が多い人や飲酒量の多い人で高い傾向があります。運動習慣は、中性脂肪値を下げるために有効であることが報告されています。

◎昨年、高い中性脂肪値は脳卒中のリスクを増加させることが Neurology 誌に発表された研究が示しています。また、食後の中性脂肪値の上昇が心臓発作のリスクを増加させることが、 Journal of the American Medical Association 誌に発表されました。

2/13/2008

関連:中性脂肪が気になる心臓の健康メタボリックシンドローム

_≫【高い中性脂肪値は脳卒中に注意!! 】12/27/2007
_≫【食後の中性脂肪値が、心筋梗塞などのリスクを予測】7/18/2007
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