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悪玉コレステロール値の遺伝子は心臓病のリスクも高める!!新しいコレステロール遺伝子を発見

◎コレステロール値や中性脂肪値に影響する新しい遺伝子が報告されました。

◎また、悪玉 (LDL) コレステロール値を高める遺伝子は、心臓病のリスクを高めるようです。

◎中性脂肪値に影響する遺伝子は肥満にも通じるかもしれません。

◎血液中の脂質レベルに影響する遺伝子変異を明らかにした、全ゲノム関連研究の 3 つの最新の報告が、 Nature Genetics 誌に 13 日発表されました。

◎ LDL コレステロール値に関連している遺伝子変異の多くが、高い頻度で冠動脈疾患にの患者で見られることがわかりました。

◎ 1 番目の研究は、米国のミシガン大学パブリックヘルス学部の准教授のゴンカロ・アベカシス ( Goncalo Abecasis ) 氏らによる、コレステロール値や中性脂肪値に影響する新しい 7 つの遺伝子の発見です。

◎ 7 つの新しい遺伝子変異のうち、 2 つは HDL コレステロール値に、 1 つは LDL コレステロール値に、 3 つは中性脂肪値に、 1 つは中性脂肪値と LDL コレステロール値に影響します。

◎すでにコレステロール値に影響すると考えられていた、他の 11 の遺伝子についても確認しました。

◎驚いたことは、悪玉コレステロールを増加させる遺伝子変異は、心臓病のリスクの増加に関係しましたが、善玉コレステロールを増加させる遺伝子変異は冠動脈疾患のリスクの低下と関係しませんでした、とアベカシス氏はいいます。

◎ LDL コレステロールは悪玉コレステロールともいわれて、動脈硬化を発症させて、心臓発作や脳卒中のリスクを高めることが知られています。一方、 HDL または善玉コレステロールは冠動脈疾患を予防すると考えられています。

◎心臓発作や狭心症など冠動脈疾患は、最も一般的なタイプの心臓病で、先進国で主な死亡原因です。冠動脈疾患の原因は、ほぼ常に心臓へ血液を供給する冠動脈の壁に蓄積(アテローム動脈硬化)するコレステロールなどの脂肪性物質です。

◎しかし、研究結果は、 HDL コレステロール値に影響する遺伝子変異は、心臓病に影響しないと示唆しています。

◎この結果は、医学界に、心臓病のリスクにおける HDL (善玉) コレステロールと LDL (悪玉) コレステロールの役割を再検討するように促すかもしれません、とアベカシス氏はいいます。

◎研究チームは、 2 万人を対象にした研究で、コレステロール値などの血液中の脂質に影響する遺伝子変異を特定するか確認すること、そして、それらの遺伝子変異が、心臓病のリスクに影響するかを調べました。

◎研究者は、最初に、イタリア、フィンランド、スウェーデンの 8800 人の人々の 200 万の遺伝子変異を調べて、結局、18 の遺伝子の合計 25 の遺伝子変異に焦点を合わせました。 18 の遺伝子うちの 7 つは知られていなかったもので、 11 はすでに発見されていたものを確認しました。

◎結果は、 3 つの地域のおよそ 1 万 1 千人を対象に確認されました。

◎報告された遺伝子変異を合わせると、血液中の脂質レベルのおよそ 25 パーセントを担います。

◎研究者は、これらの新たに特定された遺伝子を中心とした今後の研究が、広く使用されている高脂血症治療薬のスタチンと同様に、心臓病のリスクを軽減する有効な薬の開発に役立つだろうと述べています。

◎ 2 番目の研究は、ハーバード大学医学部のセカー・カシレサン ( Sekar Kathiresan ) 氏らによるもので、 2 万 7000 人の遺伝子を分析して、コレステロール値に関係する新しく発見された 6 つを含む 18 の遺伝子変異を特定しています。

◎新しく発見された 6 つのうち、 2 つは LDL コレステロール値に関係して、 1 つは HDL コレステロール値に、 5 つは中性脂肪値に関係していました。

◎例えば、このうちの 1 つのLDL コレステロール遺伝子変異を持つ人は、持たない人と LDL コレステロール値に 16 mg/dL の差があるといいます。 1 つでは影響は小さくても複数もつ場合は影響は大きいと、カシレサン 氏は述べています。

◎また、発見された LDL コレステロール値に関係する遺伝子の 1 つは、最近、冠動脈疾患のリスクへの影響が示されています。

◎ 3 番目の研究は、イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドンのジャスパル・コーナー ( Jaspal S Kooner ) 氏らによるもので、 2011 人のヨーロッパ人とインド-アジア人の遺伝子を分析して、存在が 30 年間以上前に提案されて、長く探された「繁栄遺伝子」の発見したようだと報告しています。

◎「繁栄遺伝子」は、飢餓の時代には有効でしたが、現代では肥満と心臓病のリスクに関係します。

◎糖分解最終産物を脂肪にかえてエネルギー貯蔵させる酵素の制御に関係する、中性脂肪値に関連する遺伝子の変異が「繁栄遺伝子」の可能性が高いと報告しています。

◎これまでに世界中の研究者が、 60 以上の一般的な DNA 変異を、 20 以上の一般的な病気か関連症状のリスクに関連させています。

1/15/2007

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