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肺がんのリスクをビールは増加、ワインは減少させる

◎喫煙者など、肺がんが気になる方は、ビールや焼酎より、ワインを飲むようにすると良いようです。

◎ビールや焼酎を少々以上に飲むと、肺がんのリスクが 2 〜 3 割以上増加することがわかりました。特に男性で影響は強くなります。

◎一方、ワインは飲酒量にかかわらず、肺がんのリスクを低下させることがわかりました。もっとも、多量の飲酒は別の健康リスクを増加させます。

◎米国最大の非営利の健康維持協会で総合的医療機関であるカイザーパーマネンテ・南カリフォルニアグループのチュウン・チャオ ( Chun Chao ) 氏らが、Cancer Epidemiology Biomarkers & Prevention 誌 11 月号に発表しました。

◎これまでの疫学研究は、アルコール飲料の種類の違い -- ビール、ワイン、蒸留酒 -- で、肺がんの発症リスクへ異なる影響を及ぼすことを示唆しています。

◎研究チームは、これまでに発表された、肺がんの発症リスクと、ビール、ワイン、蒸留酒の飲酒の関係を調べた研究結果を統合するメタ分析を行いました。

◎ビールの飲酒量が平均で 1 日あたりグラス 1 杯 ( 約 200 ミリリットル) 程度以上の人々は、肺がんのリスクが 23 パーセント増加することがわかりました。

◎この関係は男女ともにみられましたが、男性で強く現れました。

◎ビールをまったく飲まないよりも少々飲むほうが肺がんのリスクは低下しますが、飲酒量が増加すると、肺がんのリスクも増加しました。

◎蒸留酒は、平均で 1 日あたり焼酎なら 0 . 2 合程度以上、ウイスキーならシングルで 1 杯弱 ( 約 20 ミリリットル) 以上飲む人々は、肺がんのリスクが 33 パーセント増加しました。

◎しかし、今回対象とした研究では、肺がんの発症リスクへの蒸留酒の影響は男性でだけみられました。

◎一方、ワインは少々でも、たくさん飲んでも、肺がんの予防効果がみられました。優れた抗酸化力をもつポリフェノール類が豊富に含まれることが影響するようです。

◎ワインを、平均で 1 日あたりグラスに 1 杯弱未満飲む人々は肺がんのリスクが 23 パーセント低下しました。また、 1 杯以上飲む人々も 22 パーセント低下しました。

◎このメタ分析研究は、ビールと、焼酎やウイスキーのような蒸留酒を多く飲むことは、肺がんのリスクの増加につながると示唆しています。

◎一方で、ワインを適度に飲むことは、肺がんのリスクを低下させることも示唆しています。

◎これらの結果を確認するためと、アルコールを飲む量とリスクの関係を確立させるために、さらに、よく制御された研究がおこなわれる必要があると研究者は述べています。特に多量の飲酒の影響を知る必要があるといいます。

12/6/2007

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