アライブ!サプリメントカフェ

サプリメント > ホワイトウィロウ

ホワイトウィロウ(セイヨウシロヤナギ)

関節の炎症を抑える、痛みを軽減
背中や腰の痛み
頭痛の軽減
鎮痛・解熱
*

◎学名:Salix alba 科名:科 和名:セイヨウシロヤナギ
◎中央〜南ヨーロッパ、北米に自生する25メートルほどの高さに育つ樹木です。樹皮を利用します。

◎解熱、鎮痛作用があり、古くから民間療法で使用されてきました。頭痛薬のアスピリンは、このホワイトウィロウから抽出されたサリシンをもとにつくられました。

◎紀元前500年ごろから中国で鎮痛、解熱薬として使用されていました。ヨーロッパでは吐き気止めや性欲抑制剤、イボとり剤として使用されました。

◎1828年に、ヨーロッパ人の化学者がホワイトウィロウからサリシンを抽出し、サリチル酸にしました。サリチル酸は痛みと熱に有効ですが、また、イボを焼き尽くすにも効果があります。

◎自然薬への関心の増大に従って、多くの人々がアスピリンに代わるものとしてホワイトウィロウを使用しています。

◎二重盲目偽薬制御トライアルで、背中痛や関節痛への効果が示されています。

◎また滑液のう炎、月経困難、緊張性頭痛、偏頭痛、リウマチ様関節炎、および腱炎のような状態に使用されます。

◎しかし、2つの最近の研究は、リウマチ関節炎、骨関節炎への有効性に疑問を呈しています。

◎効果は穏やかですが、胃が荒れることが少ないとされます。


摂取目安量

◎標準化された樹皮抽出エキスのサリシンの量で、1日120ミリグラム〜240ミリグラムとなっているようです。

◎アスピリンに準じた注意が必要です。アスピリンにアレルギーのある方は使用しないほうが良いでしょう。お子様への使用は避けてください。

スポンサード リンク



ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2014 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

サプリメントの
基礎知識

関連する目的・症状&サプリメント

ライブラリ


Web www.rda.co.jp


最新トピックス


関連トピックス

*

スポンサード リンク