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ビタミンP

血管壁の強化
毛細血管の強化
コラーゲンの合成促進
コレステロール値や中性脂肪値の改善
血流の改善
脳卒中のリスク低減
抗糖化作用
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【ビタミンP活性をもつバイオフラボノイド】
ルチン
ケルセチン
ヘスペリジン
エリオシトシン
*

◎別名:バイオフラボノイド、透過性ビタミン
◎毛細血管の抵抗力の低下を防ぎ、血管を強くします。毛細血管の血漿タンパク質に対する透過性を防ぎ、毛細血管と抹消細胞との間の水分、栄養素の交換を調整する働きをします。ビタミンCの吸収を助ける働きがあり、コラーゲンの合成を促進します。
◎血管壁や毛細血管を強くすることから高血圧や動脈硬化に有効とされています。血圧を下げる効果もあることがわかっています。
◎ソバ、トマトに多く含まれるルチン、タマネギの皮に含まれるケルセチン、みかんの皮に含まれるヘスペリジン、レモンの皮に含まれるエリオシトシンなどがビタミンP活性をもちます。
◎最初は人間の生命維持に必須の成分とされ、ビタミンPと名づけられましたが、厳密には必要不可欠ではないことがわかり、ビタミン様物質に分類されます。

摂取目安量

◎米国の例では、1日200〜300mg.。

併せて摂りたい栄養素

◎コラーゲンの合成にはビタミンCが必要です。

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