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***ビタミンB 群のお勧めサプリメント***

ナイアシン

疲労
抗炎症
皮膚の健康
血行改善、冷え性
精神の働き向上、安定
アルコールの分解促進
コレステロール・中性脂肪値の改善
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◎かつてはビタミンB3 と呼ばれ、ニコチン酸とニコチンアミドなどの総称です。体内に最も多く存在するビタミンです。

◎栄養機能食品としての表示は「ナイアシンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です」とされています。

◎体内で NAD (ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)や NADP ( NAD リン酸)、 NADH (還元型NAD )などに変換され、 400 種以上の酸化還元酵素---体内で働く酵素の約 2 割---の補酵素として働きます。

◎糖質と脂質、タンパク質からエネルギーを生産する過程で重要な役割をもっています。

◎身体のエネルギーの 60 〜 70 パーセントは、ナイアシンを補酵素とする代謝から作られているといいます。ナイアシンが不足すると体力が落ちてきます。

◎血行の改善、健康な皮膚の維持に役立ちます。

◎体内のいろいろな場所で炎症を起こすヒスタミンを減少させる働きがあります。不足すると口内炎や皮膚炎、下痢を起こしやすくなります。

◎神経伝達物質のドーパミン、ノルエピネフリン、セロトニンの合成を促し、脳神経の働きを良くし、集中力を増加させます。さらに精神を安定させます。不足すると不安感や頭痛などの神経障害が現れます。

◎ NAD はアルコールの分解酵素の補酵素として働きます。お酒を多量に飲むとナイアシンが不足します。

◎遺伝子のDNAの修復、合成を促進します。

◎さらに善玉(HDL)コレステロールを増やして、悪玉(LDL)コレステロール、中性脂肪を減らす効果もあります。

◎性ホルモンやインスリン、甲状腺ホルモンのチロキシンなどの合成に不可欠です。

◎多くの食品、特に新鮮な食品に含まれます。肉・レバー、魚に多く含まれます。肝臓で、肉や魚に含まれる必須アミノ酸のトリプトファンからも合成されます。

ナイアシンの摂取目安

◎栄養素食事摂取推奨量は、 男性は30〜49歳が15 mg、50〜69歳が14mg、70歳以上が13mgです。女性は18〜29歳と50〜69歳が11mgで、30〜49歳が12 mgで、70歳以上が10mgです。上限は、男性がニコチンアミドで300〜350mgおよびニコチン酸で80〜85mgで、女性がニコチンアミドで250mgおよびニコチン酸で60〜65mgです。

◎栄養機能食品としての1日当たりの摂取目安量は、上限 15 mg、下限 5 mgと、となっています。
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◎ニコチン酸は1度に多量( 30 mg以上)に摂取するとフラッシュ現象と呼ばれる皮膚の紅潮する症状がでますが、ニコチンアミドにはありません。最近のサプリメントはニコチンアミドを使用しているものが多いようです。

併せて摂りたい栄養素

◎ビタミンB 群として摂取したほうが良いとされます。

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