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ビタミンB1

糖質の代謝
疲労
神経、精神の健康維持
心臓の健康維持
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◎別名:チアミンなど

◎栄養機能食品としての表示は「ビタミンB1は、炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です」とされています。

◎炭水化物をエネルギーとして使用するために必要不可欠です。糖質の代謝の複数の過程で活性型ビタミンB1が補酵素として働きます。

◎ビタミンB1は脚気の研究で発見されたビタミンで、最初に発見されたビタミンです。欠乏症はだるさ、むくみといった脚気症状となってあらわれます。

◎神経細胞の正常な働きを維持します。精神状態を改善、安定させます。神経の痛みの緩和します。

◎筋肉、心臓にエネルギーを与え機能を正常に維持します。

◎穀物、砂糖(甘いもの)、ストレスの多い人はビタミンB1が多く必要とされますので、ビタミンB1を多めにとる必要があります。

◎アルコール類を多くとる人はビタミンB1の吸収が悪くなりますので注意が必要です。

ビタミンB1の摂取目安

◎栄養素食事摂取推奨量では、男性は18〜49歳が1.4mgで50〜69歳が1.3mg、70歳以上で1.2mgです。女性は18〜69歳が1.1mg、70歳以上が0.9mgとなっています。上限の設定はありません。
◎栄養機能食品の1日当たりの摂取目安量は上限25mg、下限0.3mg。
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◎ビタミンB1は水溶性ビタミンです。8時間ほどで体外に排出されます。

併せて摂りたい栄養素

◎通常は単独よりビタミンB群として摂取したほうが良いとされます。またビタミンB1:B2:B6=1:1:1の割合で摂ると良いとされます。

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