アライブ!サプリメントカフェ

サプリメントハーブ > セントジョンズワート(西洋オトギリ草)

***セントジョンズワートのサプリメント***

セントジョンズワート(西洋オトギリ草)

「うつ」的症状(気分の落ち込みや無気力など)の改善
軽度から中度のうつ病
生理痛
去痰
HIV
ダイエット
切り傷・火傷(外用)
*

◎学名:hypericum perforatum 科名:オトギリソウ科

◎聖ヨハネ(St.John)に由来するこのハーブは、古代ギリシャから薬草として利用されていたといいます。

◎心に明るさを取り戻すハーブとして「サンシャインサプリメント」とか「ハッピーハーブ」などとも呼ばれます。軽度から中度のうつ病や「うつ」症状に効果が示されています。ドイツでは医薬品として扱われています。

◎「うつ」の状態では脳内の神経伝達物質セロトニンやノルアドレナリンの濃度が低下しており、セントジョンズワートは、これを改善するとされています。有効成分はヒペリシン、ヒペルフォリン、フラボノイド類、タンニン類などがあります。抗「うつ」作用のメカニズムはついてはいろいろな報告があり、以前はヒペリシン説、最近はヒペルフォン説が有力ですが、有効成分が複合的に働くと考えられています。

*
◎ダイエット中のイライラや食欲をおさえるハーブとしても利用されます。

◎更年期などのイライラにも利用されます。

◎他に筋肉を和らげることから生理痛の緩和、去痰の効果もあります。

◎近年はHIV(ヒト免疫不全)のレトロウィルス増殖を抑える効果が注目されています。

◎セントジョンズ油やチンキは外用として切り傷や火傷に利用されます。

セントジョンズワートの摂取目安

◎1日あたり500〜900mg
*
◎即効性はなく、少なくとも2週間以上継続して摂取する必要があります。
◎有効成分ヒスペリシン0.3%以上、あるいはヒペルフォリン4%以上に標準化されたサプリメントが販売されています。
*
◎副作用もなく基本的に安全なハーブです。
◎医薬品との併用には注意が必要です。服用中の方は医師・薬剤師に相談してください。以下の薬品については効果を弱めたり強めたりします。抗うつ薬(SSRI)、強心薬、経口避妊薬、気管支拡張薬、抗てんかん薬、抗HIV薬、偏頭痛薬(トリプタン)、血液凝固防止薬(ワルファリン)、抗不整脈薬、免疫抑制薬。
◎日光皮膚過敏症(日光に当たった部分が赤くなったり発疹する)の報告があるため、皮膚の弱い方は注意してください。
*
◎重度のうつ病には効果がありません。

併せて摂りたい栄養素

ビタミンB群
チロシン/フェニルアラニン(アミノ酸)
トリプトファン(アミノ酸)
カルシウムマグネシウム亜鉛

スポンサード リンク




ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2014 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

サプリメントの
基礎知識

関連する目的・症状&サプリメント

ライブラリ



Web www.rda.co.jp


最新トピックス


関連トピックス

*

スポンサード リンク