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ゴマ、ゴマリグナン、セサミン

肝臓の保護
二日酔い予防
コレステロール値の低減
中性脂肪値の低減
高血圧改善
ガン予防
免疫力向上
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◎学名:Sesamum indicum L  科名:ゴマ科
◎アフリカのサバンナ地帯を原産地とし、シルクロードを経て中国に伝わり、中国、日本でも古くから食用されてきました。1年生の種子植物で、高温と日照を好み、乾燥に強い植物です。黒、白、茶、金の4種類があります。搾油用には白、茶ゴマが好まれます。ゴマ油には不飽和脂肪酸リノール酸、オレイン酸が多く含まれ、また抗酸化物質を多く含むため酸化安定性が高いのが特徴です。ゴマの健康機能が注目されています。
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■活性酸素から守る抗酸化作用
◎ゴマ油の変質を防ぐのと同様に人間の体内でも抗酸化物質として活性酸素に対して働きます。

◎ゴマリグナンとはゴマに含まれる脂溶性の抗酸化物質の総称で、ゴマの質量の1%ほど含まれます。ゴマリグナンにはセサミン、セサモリン、セサミノール、セサモールなどがあり、半分がセサミンです。

◎セサミンは数多くの研究されており、抗酸化作用の他、コレステロール低下作用、脂質代謝亢進作用、肝臓保護作用、乳がんおよび肝臓がん発生抑制作用、高血圧抑制作用、自律神経調節作用などが報告されています。
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■肝臓の働きを促進
◎セサミンは肝臓の働きを活性化し、アルコールの分解を助けて、二日酔い、悪酔いを防ぎます。肝臓で脂肪を利用しやすくする酵素の働きを促進します。
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■高脂血症の改善、免疫機構の活性化
◎セサミンにはコレステロール値や中性脂肪値を下げる作用があることが報告されています。

◎乳ガン、肝臓ガンの予防効果、免疫の働きを高める作用のあることが報告されています。
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■高血圧の改善
◎高血圧改善作用があります。セサミンの長期摂取(60mg/日、4週間)での血圧低下作用がヒト試験でも確認されています。

◎セサミンの体内代謝物質が血管内皮細胞に作用し、血管を弛緩させること、高血圧に関与しているとされる活性酸素の一種スーパーオキシドアニオンの産生を抑制するなどが基礎研究で報告されています。
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■血流の改善、他
◎黒ゴマの色素成分アントシアニンはブルーベリーなどに含有されることで有名ですが、視力の調節機能改善、体脂肪を燃焼する作用や、血流を改善し冷え性を改善する作用が知られています。
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◎インドの伝承医学アーユルベーダではゴマ油を多用します。仰臥した状態で、太白ゴマ油を額に垂らし続ける「シロダーラ」という療法が有名で、中枢神経を癒すとされます。

摂取目安量

◎セサミンとして1日10mg (ゴマ3000粒相当)。

併せて摂りたい栄養素

ビタミンE

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