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紅麹(べにこうじ)

コレステロール値の改善
中性脂肪値の低下
精神の鎮静作用
血圧を下げる作用
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■紅麹(べにこうじ)とは
◎学名:Monascus purpureus 
◎中華料理に赤色の色付けに用いられる紅色の麹(こうじ)。発酵時にモナスカス属の糸状菌をもちいています。紹興酒や、沖縄の豆腐羊にも利用されています。
◎コレステロール値を下げる効果があることが発見されてから注目を浴びるようになりました。米国では「レッド・イースト・ライス red yeast rice」と呼ばれ、コレステロール対策のサプリメントとして定着しています。
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■コレステロール値の改善
◎コレステロールは多すぎては動脈硬化などの原因になるため問題ですが、細胞膜やホルモンの材料となり、身体に必要不可欠なもので、その70%は体内で合成されます。

◎紅麹(べにこうじ)に含まれるモナコリンがコレステロール合成の際に必要な酵素の働きを阻害し、コレステロール値を低下させると考えられています。モナコリンはスタンチン系と呼ばれる高脂血症の治療薬(コレステロール降下剤)のなかのロバスタンチンと似た構造をもっています。作用のメカニズムは完全にわかっているわけではなく、他に植物ステロール、フラボノイド類などの含有成分が相乗して働くと考えられています。

◎紅麹については臨床試験が多く行なわれており、総コレステロール値10〜20%、LDL(悪玉)コレステロール値20〜30%低下させると報告されています。中性脂肪の低下も報告されています。HDL(善玉)コレステロール値については上昇させるという報告と、変わらないという報告があります。
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■γ-アミノ酸(ギャバ)
◎最近、注目のγ-アミノ酸(ギャバ)を含んでいます。脳の細胞を守り、精神の鎮静作用があります。血圧を下げる作用が注目されています。

摂取目安量

◎1日1〜2mg
効果が現れるまで1〜3ヶ月かかるようです。継続した摂取が必要です
◎妊娠中や肝臓が悪い方は摂取際は医師に相談すること。高脂血症の治療中の方は主治医に相談して摂取してください。

併せて摂りたい栄養素

◎コエンザイムQ10

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