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フェニルアラニン / チロシン

脳の健康
気分向上(「うつ」改善)
ダイエット
低血圧
記憶力、学習能力の向上
アンチエイジング
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◎フェニルアラニンは体内で合成されない必須アミノ酸です

◎体内で非必須アミノ酸のチロシンの原料となります。

◎チロシンは甲状腺ホルモンのチロキシン、皮膚の黄褐色色素メラニンの合成原料となります。

◎チロシンは酵素の働きにより、大脳前頭前野や基底核に多く存在する興奮系の神経伝達物質のドーパミンに変換されます。ドーパミンは物事への関心や自主的に物事を始めることに関係し、気分高揚、やる気や元気を引き出すのに役立ちます。

◎さらにドーパミンは心臓、肺、血管、神経系を刺激する副腎ホルモンで興奮系の神経伝達物質であるノルエピネフリン(ノルアドレナリン)、エピネフリン(アドレナリン)へと変換されます。ノルエピネフリンは記憶力や学習能力向上に役立つと報告されています。

◎気分の落ち込みや無気力を緩和し、気分を高揚させます。

◎血圧を上げます。

◎ノルエピネフリンは食欲を抑制し、甲状腺ホルモンのチロキシンは身体の代謝を高めることでダイエットをサポートします。

◎チロシンがドーパミンに変換される中間物質のLドーパは成長ホルモンの分泌を促します。成長ホルモンは睡眠中やレジスト運動をした際に分泌され脂肪を燃焼させ、筋肉の成長を促します。ビタミンB6とやはり成長ホルモンリリーザーであるアミノ酸のオルニチン、アルギニン、トリプトファン、グルタミン、グリシンと一緒に摂取するとより効果的です。

フェニルアラニンの摂取目安

◎成人男性の1日の要求量は体重1kg当たり14mg。
◎250〜500mgのサプリメントが市販されています。
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【食欲を抑制する】
◎食事の1時間前に水や100%ジュースと一緒に。
【脳の健康など】
◎食間に水や100%ジュースと一緒に。たんぱく質、菓子等甘味と一緒に摂らない。
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◎血圧を上げる効果があるので、高血圧や心臓病の方は医師に相談すること。
◎妊娠中、フェニルケトン尿症、皮膚ガンの方は摂取しないでください。

併せて摂りたい栄養素

ビタミンB群B6)

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