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ラクトスクロース、乳果オリゴ糖

オリゴ糖

腸内環境を整える(善玉菌を増やす)
便通の改善
免疫力向上
コレステロール値、中性脂肪値を下げる

■オリゴ糖の仲間
◎おなかに良い甘み成分です。食物繊維と同様に消化されにくく、腸内環境を改善するために役立ちます。砂糖に比べて甘みは弱くなります。

◎グルコース(ブドウ糖)やフルクトース(果糖)などの単糖が2〜10個ほどつながっている成分の総称です。

◎胃腸で消化、分解されにくくい難消化性で、大腸まで届き、ビフィズス菌などの善玉菌の増殖を助けます。オリゴ糖は腸内で発酵し、酢酸、酪酸、プロピオン酸といった短鎖脂肪酸や有機酸をつくり、腸内を環境を善玉菌が生育しやすいものにします。短鎖脂肪酸は、腸の健康を保つ働きがあります。

◎また、短鎖脂肪酸は大腸で吸収されて、肝臓で脂肪の合成を抑制する働きがあります。

◎オリゴ糖のような腸内で有用微生物----腸内環境を改善し健康に良い機能をもつ微生物----を増やす効果のある食品をプレバイオティックスといいます。

◎生きたまま腸内に届くビフィズス菌など有用微生物をプロバイオティックスといいます。

◎砂糖に比べて、血糖値や中性脂肪が上昇させにくく、虫歯の原因にもなりにくいなどの性質があります。
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■オリゴ糖の仲間
【フラクトオリゴ糖】
◎チコリの根などに含まれる天然のオリゴ糖。砂糖を酵素分解して生産されます。カルシウムやマグネシウムの体内吸収を促進する効果も確認されています。1日の目安量は3g。

【イソマルオリゴ糖】
◎腸内のビフィズス菌を増やし便通を改善する作用をもちます。でんぷんを酵素分解して生産されます。1日の目安量は10g。

【ガラクトオリゴ糖】
◎腸内のビフィズス菌を増やし便通を改善する作用をもちます。コレステロール値や中性脂肪値を下げる作用も報告されています。1日の目安量は1〜3g。

【キシロオリゴ糖】
◎腸内のビフィズス菌を増やし便通を改善する作用をもちます。タケノコなどに微量ふくまれます。植物繊維セルロースを酵素分解して生産されます。1日の目安量は0.4〜0.7g。

【ラクトスクロース(乳果オリゴ糖)】
◎腸内のビフィズス菌を増やし便通を改善する作用をもちます。ショ糖と乳糖から生産されます。ミネラルの体内吸収を促進する作用も報告されています。1日の目安量は2g。

◎以上はいずれも加えた食品が「おなかの調子を整える」というトクホ(特定保健用食品)として厚生労働省に認められています。他に大豆オリゴ糖、ラフィノース、ラクチュロース、ゲンチオオリゴ糖、などがあります。
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併せて摂りたい栄養素

乳酸菌
食物繊維

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