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***マリアアザミ(ミルクシスル)のサプリメント***

マリアアザミ (ミルクシスル)

肝炎、肝硬変の予防と改善
肝障害の予防と改善
抗酸化作用
アンチエイジング
抗ガン・ガン予防
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◎学名:silybum marianum 科名:キク科

◎英名はMilk Thistle(ミルクシスル)、オオアザミともいいます。ヨーロッパでは古くから肝臓や胆のうの病気に利用されてきたハーブです。ドイツをはじめヨーロッパ各国や中国では医薬品となっています。

◎肝臓の細胞を保護し、さらにダメージを受けた細胞を修復します。

◎マリアアザミの有効成分は、シリマリン (silymarin) と総称される数種類のフラボノイドがあります。シリマリンはさらに、シリビニン (silibinin)、シリジアニン (silidianin)、シリクリスチン (silicristin) から成ります。シリビニンがもっとも重要な働きをしています。シリビニンはさらにシビニン (silibin)、 silybin、 silybinin で構成されて、シビニンが最も重要だとされています。

◎シリマリンが細胞の過酸化脂質の発生を抑制すると考えられています。

◎シリマリンの1つのシリビンにシワ改善効果が報告されています。シリビンは真皮のコラーゲンを増やし、繊維構造を正常化する作用をもつことが確認されています。これによりシワを改善します。

◎肝臓の機能を高め、肝細胞の再生を促すことが分かっています。海外では医薬品としても扱われています。マリアアザミの有効成分シリマリンは、肝機能を高め、胆汁の分泌を促すので、アルコール性肝障害、肝炎、肝硬変、などの病気にも用いられます。

◎シリマリンは体内で抗酸化物質グルタチオンが合成されるのを促進します。グルタチオンは肝臓の細胞などに特に多く存在するシステインなどのアミノ酸が3つ結合したもので、日本では肝機能障害等の治療薬として使用されています。成長ホルモンの分泌を促し、細胞の老化を防ぎます。

◎シリマリンの働きとしては基礎研究で、肝細胞の保護、抗酸化作用、抗ガン作用、抗炎症作用、胃粘膜損傷抑制作用などが報告されています。臨床試験でアルコール性肝障害、ウイルス肝障害、薬剤性肝障害に対する効果が認められています。

◎飲酒の前後で摂取すると、アルコールから胃や肝臓を守り、悪酔いを防ぎ、二日酔いの回復をサポートします。

マリアアザミの摂取目安

◎有効成分シリマリン含有を80%に標準化したサプリメントが製品化されています
◎製品によって異なりますが、シリマリン量で、1日200〜1,200mgを1〜3回に分けて摂取するとされています。

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併せて摂りたい栄養素

[お酒を飲む人の肝臓の健康]
マルチビタミン&ミネラル
ビタミンB群
ビタミンC
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