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サプリメントハーブ > リコリス (甘草)

リコリス

解毒
風邪
胃腸機能改善
肝機能改善
口内炎
中年期の活力低下
抗アレルギー
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◎学名:glycyrrhiza glabra 科名:マメ科 和名:甘草
◎根と根茎を乾燥させて利用され、消炎、解毒で知られます。漢方では強力な解毒作用があるため「百薬の毒を解す」とし強い薬を処方する際に作用をやわらげる目的でよく処方されます。

◎甘草の名前どおりに、ショ糖の150倍という強い甘みをもち、甘味料としても利用されます。この甘味成分に1割ほど含まれるグリチルリチンが有効成分で、毒物に対する解毒作用があることがわかっています。グリチルリチンには副腎皮質ホルモンの合成促進、抗炎症、胃腸機能改善、肝臓機能改善、止血、鎮咳、抗アレルギーなどの作用があります。

◎グリチルリチンは日本では医薬品として扱われ、肝機能異常、湿疹・皮膚炎、口内炎の治療薬とされます。ドイツで胃・十二指腸炎の治療薬です。

◎中年期の「うつ」や活力低下の原因にひとつに副腎の機能低下があるとされ、リコリスがこれに効果があります。レモンバームやカモミールとのブレンドしたハーブティは気分改善に効果があります。

◎高血圧、むくみがある方には適しません。

◎天然のリコリスを多量に摂取すると副腎ホルモンのアルドステロン過剰症の症状---高血圧、脱力感、痙攣---が現れたり、カリウムを排出量を増やします。ご注意ください。

リコリスの摂取目安

◎高血圧、むくみがある方には適しません
【ハーブティ】
◎一人分(150cc)ティスプーン山盛り1杯(約3g)が目安、抽出時間を長めにすると甘みが増します
◎風邪に、リンデンフラワーエルダーフラワーエキナセナとブレンドして
◎中年期の活力低下にレモンバームカモミール高麗ニンジンなどとブレンドして
◎過剰摂取に注意してください

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