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葛(クズ)

飲酒の前後に悪酔い防止
アルコール中毒
更年期の諸症状緩和

学名:Pueraria lobata 科名:マメ科
◎葛(クズ)は、食品としても一般的です。漢方では生薬として使用されてきました。風邪薬の葛根湯の成分として有名です。

◎漢方では、解熱、発汗、緩解作用があるとされ、首や肩のコリを伴う風邪の薬として使用されます。

◎アルコール中毒に効果があるとされ、中国の民間療法では葛湯が二日酔いの際に利用されます。

◎1993年、ハムスターで、アルコール中毒への効果が確認されました。しかし、その後発表された、1ヶ月間の38人が参加したヒト試験(*1)では、アルコール中毒に対する効果が見られませんでした。(the Jounal of Altern Complement Med. 2000年6月号)

◎葛(クズ)は、大豆にも含まれるイソフラボン類のダイゼインを含みます。植物エストロゲンとして、体内で女性ホルモンのエストロゲンの不足を補って働くと考えられており、更年期の諸症状の改善作用があるとされます。しかし最近おこなわれた葛(クズ)を用いた研究(*1)では、効果があまり認められませんでした (Menopause誌. 2003年10月号)。

◎イソフラボンのこの他の効果については、こちらを_≫大豆イソフラボン

(*1)二重盲目フラセボ試験

葛(クズ)の摂取目安

◎1日に9−15g

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