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***ヒアルロン酸のサプリメント***

ヒアルロン酸

関節炎、リウマチの症状緩和
関節軟骨の保護と関節炎の予防・改善
動脈硬化の予防
しわ、たるみ予防と改善
皮膚の保湿、弾性維持
アンチエイジング
目の健康維持・ドライアイ
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■ヒアルロン酸とは
◎ネバネバ成分のムコ多糖体のひとつで、軟骨や関節液、目の硝子体、皮膚などに多く存在します。保水能力に非常に優れ、1 グラムのヒアルロン酸で 6 リットルの保水力があります。細胞間をつなぎ、細胞外液の水分調節、潤滑液の働きをするといわれています。

◎胎児のときが一番多く、加齢とともに減少します。

◎ニワトリの鶏冠の多く含まれますが、大変熱に弱く、かつ通常のヒアルロン酸は高分子で吸収されにくいので、吸収されやすい低分子化したヒアルロン酸のサプリメントが販売されています。
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■皮膚の保湿、弾性維持
◎皮膚は、構造をつくるコラーゲン(膠質繊維)と弾力をつくるエラスチン(弾性繊維)とこれらの間を埋めるムコ多糖類で構成されています。ムコ多糖類のひとつがヒアルロン酸で肌の弾力とみずみずしさを生み出しています。このため皮膚のしわやたるみ予防、アンチエイジング効果が注目されています。 1 日 120 ミリグラムの摂取でしわが目立たなくなったという報告があります。
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■目の健康維持・ドライアイ
◎眼球はヒアルロン酸を主成分とするムコ多糖類が溶けた溶液に浮かんでいます。ヒアルロン酸は白内障や角結膜の治療などでも利用されており、摂取すると目の透明度の保持に役立ちます。ドライアイにも点眼薬の他、経口摂取でも症状緩和効果があるといわれます。

◎関節や関節液ではクッションの働きをしています。関節炎やリウマチでは関節に直接に注射をして、関節の動きを良くする治療が行なわれています。経口摂取でも効果があるとされています。
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■抗酸化作用、免疫系活性作用など
◎血液中にも溶けており、血液の保水力を保っています。

◎膠質、ムコ多糖類は細胞に栄養を補給する働きをもち、抗酸化、免疫系活性作用もあります。ヒアルロン酸の受容体が多くの細胞で発見されており、細胞内情報伝達機構からも研究が進められており、多くの効能が期待できそうです。

ヒアルロン酸の摂取目安

◎特に決まった量はありませんが、1日120mg、低分子タイプで55mg。
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◎短期では効果が出にくいので、継続的摂取が望ましいとされます。

併せて摂りたい栄養素

【関節炎等の予防・改善のために】
グルコサミン
コンドロイチン硫酸
MSM(メチル・スルフォニル・メタン)

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