アライブ!サプリメントカフェ

サプリメント > 食物繊維

食物繊維

コレステロール値の改善
血糖値の改善
生活習慣病の予防
便秘
腸内環境の改善
美肌
デトックス(解毒)
*

◎食物繊維とは「人の消化酵素で消化されない食品中の難消化成分の総称」と定義されています。糖尿病、ガン、心疾患などの生活習慣病を予防することがわかり、5大栄養素に続く第6の栄養素として注目されています。

◎水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維に大別されます。

◎水溶性食物繊維は胆汁酸を吸着して排泄することから胆汁酸の原料となるコレステロールが新たに胆汁酸となりコレステロール値を低下させる働きや、小腸でのブドウ糖の吸収を抑制し食後の血糖値の急上昇を抑制する作用、大腸内の善玉乳酸菌のエサとなり腸内環境を改善するなどの働きがあります。

◎不溶性食物繊維は水分を吸収し便を柔らかくし、便の量を増やし、腸のぜん動運動を促進することで便秘の改善します、腸内の有害物質やナトリウムの排泄なども期待されます。

水溶性食物繊維 不溶性食物繊維 その他
■ペクチン::熟した果実、野菜
■植物ガム::グアー豆
■イヌリン::キク芋、チコリ、ゴボウ、らっきょう
■グルコマンナン::こんにゃく
■アルギン酸::ワカメやコンブ等の海藻に多く含まれる多糖類
■フコイダン::コンブやワカメ、 モズクなど褐藻類に多く含まれる食物繊維で多糖類
■ラミナリン::海藻やキノコ、特にコンブに多く含まれる多糖類
■βグルカン::大麦、オーツ、きのこ類
■難消化性デキストリン
■ポリデキストロース
■セルロース::野菜、穀物、フスマ
■ヘミセルロース::穀物、豆類、フスマ
■リグニン::ココア、豆類、フスマ、ゴボウ
■キチン::カニ・エビの殻

■コラーゲン、
コンドロイチン

食物繊維の摂取目安

◎栄養素食事摂取基準の目標量は、1日あたり、18歳以上の男性が19g以上、女性が17g以上です。
◎良好な排便が期待できる摂取量は1日当たり20gという研究結果があります。

併せて摂りたい栄養素

乳酸菌

スポンサード リンク





ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2015 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

サプリメントの
基礎知識

関連する目的・症状&サプリメント

ハーブ

ライブラリ


Web www.rda.co.jp

*


飲み物や料理に、さっと溶ける水溶性食物繊維パウダー

最新トピックス


関連トピックス

【穀物繊維が寿命を延ばす!?】3/25/2015
【心臓発作を経験しても食物繊維の摂取で寿命が延びる!?】4/30/2014
【食物繊維は腎臓がんも予防! 】4/8/2013
【食物繊維の豊富な食事が脳卒中を予防! 】3/30/2013
【食物繊維が心臓発作による死を防ぐ!】6/14/2012
【健康長寿には食物繊維が大切!?】5/31/2012
【食物繊維が腸内細菌を変えて糖尿病を予防!?】4/27/2012
つづき

スポンサード リンク