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エキナセア

ひき始めの風邪
気管支炎
尿路感染症
ウィルス性感染症(インフルエンザ、ヘルペス、etc)
真菌症(カンジタ菌 etc)
免疫力向上
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◎学名:echinacea 科名:キク科
■風邪と呼吸器感染、尿路感染のハーブ
◎北米原産のハーブで先住民が「万能薬」として用いていました。
◎欧米では風邪、特にひき始め風邪の治療薬として普及しており、ドイツを中心に科学的な研究もされてきました。世界保健機関(WHO)の「Monographs on Selected Medicinal Plants (Vol.1)」(1999)に収録されており「風邪と呼吸器感染、尿路感染に対する支持療法に用いられており、免疫系を刺激することにより効果が得られると考えられている」とあります。
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■薬用に利用されるのは3種
◎エキナセアはキク科の植物で9種類+2変種あり、サプリメントとして利用されるのはプルプレア、アングスティフォリア、パリダ3種です。それぞれ成分が異なり、個々に研究がされています。有効成分は、多糖類、糖タンパク質、フラボノイド類など数多くあります。
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■免疫の働きを高める
◎免疫力を向上させるとされ、白血球中の好中球やマクロファージを活性化し病原菌の貪食作用を促進し、リンパ球の働きも向上させます。ウィルス抵抗作用、抗炎症作用のあるサイトカインの生産・放出を誘発します。
◎風邪やインフルエンザの予防のためのハーブとして知られていますが、最近の研究では風邪、インフルエンザへの予防および治療効果は明らかでないと報告されています。
◎内服のカプセルのサプリメントの他、圧縮液、チンキも市販されています。
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エキナセアの摂取目安

【サプリメント】
◎有効成分4%程度で標準化されたサプリメントが販売されています。抽出方法によってはアルキルアミドなどの有効成分が製造過程で失われることも報告されています。品質のしっかりしたものを選んでください。
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◎ひき始めの風邪には抽出エキスで400〜2000mgを3〜5回に分けて摂取。効果が見られないときは医師の治療をうけてください。
◎風邪などの予防では400mg程度を2週間摂取して1週間休むというサイクルが良いとされています。またはハーブティで利用するのも良いでしょう。
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◎自己免疫系の疾患がある方は医師に相談してください。
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【ハーブティ】
◎ドライの場合はカップ1杯につきティースプーン山盛り1杯(約3g)。

併せて摂りたい栄養素

【ハーブティ】
◎味のほとんどないハーブです。ビタミンC、βカロテンが豊富なローズヒップや抗炎症作用のあるエルダーフラワー、鼻づまりや咽の痛みがあるときはペパーミント、安眠をもたらすカモミールリンデンフラワーなどとブレンドして飲まれてはいかがでしょうか
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βカロテン
ビタミンB群パントテン酸B6
ビタミンC

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