アライブ!サプリメントカフェ

サプリメント > キノコ類 > 冬虫夏草/北虫草

冬虫夏草(とうちゅうかそう)/北虫草(ほくちゅうそう)

免疫力向上
コレステロール値の低下
動脈硬化予防
抗糖尿病
肝機能の障害改善
育毛
心肺機能の強化
運動能力の向上
滋養強壮
疲労回復
集中力
*

◎学名:cordyceps sinsis 科名:バッカク菌科
◎原産はチベット高原などの標高3000m以上の高原。中国で滋養強壮、万病の薬として昔から珍重されてきたキノコの一種です。希少で高価なものでしたが菌糸の培養が可能になり、入手がしやすくなりました。
ページの先頭へ
*
■なぜ冬虫夏草?
◎厳密にはコウモリガの幼虫に寄生したものを指しますが、トンボやセミ、ハチなどに寄生したものも含めて総称されます。

◎北虫草は、特に有効な菌のみを採取しカイコガの幼虫に寄生させ人工栽培したものです。特に栄養価が高いとされます。

◎冬虫夏草は、菌類(子嚢菌類)がコウモリガの幼虫に寄生し養分を吸収して幼虫の体内に菌核を伸ばし、夏に体外に実体(キノコの実の部分)を成長させるものです。冬には虫(コウモリガの幼虫)の姿だったものが夏にキノコになることからこの名称があります。虫がついたままを採取し陰干しして利用します。
ページの先頭へ
*
■有効成分
◎18種のアミノ酸、20種以上のミネラルを含んでいます。虫草酸、虫草素、虫草多糖体の3種の特殊成分を含みます。北虫草は含有量が多いといわれます。
ページの先頭へ
*
■免疫力の向上、動脈硬化予防、他
◎基礎研究で免疫力賦活作用やコレステロール低下作用、動脈硬化予防、抗糖尿病作用、肝機能の改善、育毛促進などが報告されています。

◎免疫の働きを高める働きがあり、ガン細胞を殺すNK細胞の活性化やインターフェロンやインターロイキン1の増加などが報告されています。抗ガン作用が注目されており、肺ガンや肝臓ガンの治療を促進する効果が報告されています。
ページの先頭へ
*
■運動能力向上効果
◎もともと滋養強壮の薬として利用されてきましたが、心肺機能の強化、運動能力向上効果も報告されています。筋肉や生体のエネルギーであるATPの肝臓貯蔵量が増加することが確かめられています。

◎集中力が増したという報告もあります。

摂取目安量

◎特にありませんが、継続的な摂取が必要です。
◎サプリメントで摂取可能です。熱湯で抽出したり、焼酎に漬け込んで飲んだりします。料理の材料に使うこともできます。

スポンサード リンク





ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2014 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

サプリメントの
基礎知識

関連する目的・症状&サプリメント

ライブラリ


Web www.rda.co.jp


最新トピックス


関連トピックス

【冬虫夏草がメタボリックシンドローム改善】8/29/2005

*

スポンサード リンク