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シナモン(肉桂,ニッキ)

血行改善、冷え性
肩こり
下痢
消化促進
初期の風邪、悪寒
関節炎
健胃、整腸作用
ピロリ菌
殺菌作用
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■シナモン(肉桂,ニッキ)
学名:Cinnamomum zeylanicum 科名:科
◎シナモン(肉桂,ニッキ)は、東南アジアに自生している常緑樹の樹皮を使用した香辛料です。
◎漢方薬では、桂皮と呼ばれ、昔から薬として使用されてきました。下痢や風邪、血行改善、冷え性、関節炎、寄生虫などに使用されます。
◎また、精油がアロマセラピーに使用されます。
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■主な有効成分と効能
◎シナモン(肉桂,ニッキ)、最も主要な有効成分の1つはシンナミックアルデヒドで、抹消血管の拡張作用があり、血行を改善します。冷え性や、肩こり、更年期障害などに効果があります。初期の風邪にも効果があります。
◎発汗作用、殺菌作用、健胃、整腸作用があります。
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■シナモン(肉桂,ニッキ)の効果
◎ドイツコミッションEは、食欲増進、消化不良の改善の効果を承認しています。しかしながら、これらの用途の科学的な証拠は非常に少ない。

◎2型糖尿病の60人を対象に実施した30日間の二重盲目偽薬制御試験で、毎日1〜6グラムのシナモンを摂ると、コレステロール値と血糖値の制御を改善するようであるという報告があります。

◎基礎研究(動物や試験管実験)で、シナモン抽出エキスが、胃潰瘍を予防するかもしれないと示唆されています。殺菌作用により、胃潰瘍の原因になるヘリコバクター・ピロリ菌、カンジダ菌を殺菌する作用が報告されています。
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摂取目安量

◎1日1〜4グラム。
◎サプリメントでも入手できます。
◎妊娠中の方は、シナモンの精油(アロマテラピー)や、多量にシナモンを摂取することは避けたほうが良いでしょう。



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