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セラミド

肌のバリア効果
肌のうるおい
アトピー性皮膚炎の改善
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◎体内で生合成される脂質成分で皮膚を構成する細胞間脂質の中でも最も多く存在する物質です。表皮のバリア機能---皮膚の内側の水分を逃さない働きと、皮膚の外側から異物が内側に侵入しないようにする働き---の実質的な担い手と考えられています。

◎表皮の角層細胞をつなぐ細胞間脂質の半分がセラミドです。セラミドは表皮の角層細胞を取り囲むように存在し、ラメラ構造という層状の構造をつくることが知られています。

◎加齢などによりセラミドの体内生産が減少してくると肌のうるおいが減少し、バリア機能が低下してきます。

◎外用で塗ることでアトピー性皮膚炎の乾燥肌を改善することが確かめられています。経口摂取でも肌の潤いやキメを改善するとされています。サプリメントとして製品化されており、米、小麦、大豆、コンニャク芋が原料です。食品ではコンニャク---原料にコンニャク芋と記載されたものにものに限る---に多く含まれます。

摂取目安量

◎1日20〜30mg、1ヶ月ほどの摂取で美肌効果が表れたという報告があります。
◎コンニャクのセラミドでは1日600μgの摂取で肌の保湿力を高めたというデータがあります。
◎コンニャク(コンニャク芋が原料)を1日100g。

併せて摂りたい栄養素

ビタミンB群
ビタミンC
βカロテン
ヒアルロン酸

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