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アルギニン / オルニチン  / シトルリン

成長ホルモンの分泌促進
ダイエット
筋肉増強
肝臓の保護
免疫機能向上
精力強化
脳の健康維持
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■アルギニン→オルニチン→シトルリン→
◎アルギニンは大人の場合は非必須アミノ酸ですが、幼児は体内合成速度が十分ではないため必須アミノ酸とされます。オルニチン、シトルリンは遊離アミノ酸として体内でそれぞれ働きます。

◎身体にとって有害なアンモニアは肝臓に運ばれ、尿素回路(オルニチン回路)でアンモニアが尿素に分解されます。この回路に「アルギニン」から生成された「オルニチン」が関与し分解の過程で「シトルリン」に変わります。「シトルリン」は「アルギニン」に変わり、「オルニチン」に戻ります。

◎アルギニンは肝臓の尿素回路にオルニチンを供給し、肝臓を保護します。
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■アルギニン
◎アルギニンはホルモンの分泌をコントロールする脳下垂体が正常に機能するように働きます。

◎アルギニンは脂肪を分解するリパーゼという酵素を活性化する働きがあります。脂肪を遊離脂肪酸に変えて血中に取り込ませ、エネルギーとして使用しやすくして、ダイエットに役立ちます。
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■成長ホルモンの合成と分泌を促進
◎アルギニン、オルニチンは成長ホルモンの合成と分泌を促進します。成長ホルモンは30歳ぐらいでほぼ分泌されなくなりますが、これらのアミノ酸を摂取すると成長ホルモンの分泌が促進されるとされています。他の成長ホルモンリリーザーのトリプリファン、フェニルアラニン、グルタミン、グリシンと一緒に摂るとより効果的といわれます。

◎成長ホルモンは寝ている間に分泌され若々しい身体を維持し、脂肪を燃焼させます。

◎成長ホルモンは筋肉の修復、成長を促すため、筋肉増強のサプリメントとしてアスリートに人気です。オルニチンは細胞分裂に必須のポリアミンの原料になります
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■免疫の働きを活性化
◎アルギニンは胸腺を刺激しリンパ球のT細胞、NK細胞の分泌を促進し、オルニチンはマクロファージの働きを促進し、ともに免疫の働きを強化します。

◎オルニチンは腸管を保護します。
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■腎臓、脳、精力
◎シトルリンには血行を良くし、腎臓の働きを促します。

◎シトルリンには脳の血行も良くし、髄液を静脈に戻す働きがあり、脳の健康を維持します。

アルギニン/オルニチン/シトルリンの摂取目安

【アルギニン&オルニチン】
◎約2g。
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【シトルリン】
◎約2g、スイカで3切れ(600g)程度。
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◎筋肉強化のためにはスポーツの前後に、空腹時に。
◎免疫力強化、身体の活力には就寝前に。
◎アルギニンとオルニチンは一緒に摂ると効果的です。
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併せて摂りたい栄養素

ビタミンB群ビタミンB6
◎成長ホルモンリリーザーとしてはアミノ酸の、トリプリファン、フェニルアラニン、グルタミン、グリシンと一緒に摂ると効果的。



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