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アロエ/アロエベラ

健胃
胃潰瘍、胃炎(胃粘膜の保護)
便秘
血糖値を下げる
免疫力向上
ガン予防
抗酸化作用
肝障害の予防
抗炎症、殺菌作用
日焼け
肌の保湿
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ユリ科の多肉の薬用植物。種類が多く、日本の庭先で見かけるのがキダチアロエです。キダチアロエより葉が厚く大きいのがアロエベラで半透明の葉肉部分が食用されヨーグルトなどに入れらたりします。他に医薬用で使用されるものにケープアロエがあります。
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■アロエの有効成分と働き
漢方では「ろかい」という便通や健胃の生薬として使用されてきました。日本でもアロエの汁を火傷やアカギレ、虫さされ、外傷の民間薬として使用されてきました。
有効成分にアロイン、アロエエモジン、アロエウルシン、アロミチン、アロエチン、アロエボランなどがあります。他に多糖類、サポニン、葉緑素、ビタミンA、B12、C、Eなどを含みます。
【アロイン、バルバロイン---便通】
アロエベラやケープアロエの主に葉皮に含まれる苦味成分のアロインは医薬品の扱いで便通の薬として利用されています。このため、健康食品では皮を除いた葉肉が利用されます。キダチアロエには規制はないため皮ごと利用したお茶などもあります。
キダチアロエの葉皮にも下剤成分であるバルバロインが多く含まれていますので摂取量に注意してください。
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【アロエジエモン---健胃作用】
同じく苦味成分のアロエジエモンは健胃作用があります。
【アロエウルシン---抗潰瘍、抗炎症作用】
アロエを切ったときに出る粘液に含まれるアロエウルシンは抗潰瘍、抗炎症作用があります。胃潰瘍や胃壁が荒れたときに粘液がその部分を覆って保護し、症状を改善する効果があります。
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【アロミチン、アロエチン---免疫の働きを高める】
アロミチンには免疫の働きを高める作用があり、抗ガン、ガン予防作用が期待できます。アロエチンには同様の作用の他、抗菌作用もあります。
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【アロエボラン---血糖値を下げる】
アロエボランには血糖値を下げる作用があります。
【葉肉部分---乾燥肌、日焼け、火傷】
葉肉部分には食物繊維、多糖類やミネラルなどが多く含まれます。ネバネバ成分の多糖類には肌の保湿効果がある他、前述の有効成分による抗炎症、殺菌作用もあるため、乾燥肌を改善や日焼けのアフターケアのため、葉肉を利用し外用のジェルとして製品化されています。生のアロエの葉肉を火傷や日焼けの応急処置に利用する際は刺激成分アロインを含む皮は除いてください。
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摂取目安量

特にありませんが健康食品、サプリメントでは含有の有効成分を確かめて購入してください。


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