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日焼け / 屋外で過ごす時間が長い

■日焼け | ■日焼けを予防、改善のためのサプリメント

日焼け

■季節を問わず紫外線対策
◎リゾートで日焼けを楽しむ方だけでなく、屋外で過ごす時間が長い方が最も気になるのが日焼け、紫外線のダメージでしょう。オゾンホールやオゾン層が薄くなって、強い紫外線が地上に届いています。季節を問わず紫外線対策が必要といわれます。

◎日光に当たることで、皮膚には強力な活性酸素である一重項酸素が生じます。活性酸素は遺伝子にダメージを与え、皮膚だけではなく肺、肝臓、泌尿器の発ガンリスクが高めます。特に日に焼けたときに肌が赤くなる人のリスクが高いことが指摘されています。
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■紫外線と日焼け
◎日光に含まれる紫外線が皮膚の基底層のメラノサイトを刺激し色素であるメラニンを生成します。これが日焼けです。

◎紫外線にはUVA、UVB、UVCがあって、地上まで届くのはAとBです。UVBは表皮の基底部、波長の長いUVAは表皮の下の真皮まで届きます。日焼けは主にUVBによって引き起こされます。皮膚ガンの原因になる場合もあります。ちなみにUVAは真皮の繊維芽細胞にダメージを与えコラーゲン等の生成に問題が生じ、しわの元になります。

_≫紫外線対策10カ条

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■正常なターンオーバーの促進が重要
◎皮膚は外側から「表皮」「真皮」「皮下脂肪」の3層から構成されています。表皮はさらに4層に分かれ一番内側の基底層で新しい細胞がつくられ、一番外側の角層から、約28日間で剥がれ落ちていきます。

◎この表皮のターンオーバー(肌細胞の再生)うまくいけば、日焼けは自然に元に戻ります。しかし長時間、繰り返し紫外線を浴びると、このターンオーバーが上手くいかなくなり日焼けが残ったり、しみになったりします。

◎角層の細胞代謝を促進して、肌の状態をできるだけ早く元の状態に戻すことが大切です。
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■必要な栄養素
◎紫外線をできるだけ肌に受けない対策が、まずは大切です。紫外線は目にも有害です。強い日差しを浴びる場合、事前に必要な栄養素を摂取するとダメージが軽減されます。

◎角層の成分である、タンパク質ケラチンの材料となるのが、肝臓で作られるアミノ酸のシステインです。MSM、ビタミンCと一緒にとると、ケラチンの生成が一層促進されます。

◎肌に発生する活性酸素には、抗酸化物質で防衛が必要です。ビタミンC、E、コエンザイムQ10、強い日差しを浴びている海岸松の樹皮エキスが、光老化対策の抗酸化物質としては効果があるといわれています。

◎強い抗酸化力をもち、自然界ではトマトに含まれるリコピンは、皮膚の多く存在している栄養素で、紫外線のダメージから肌を守るといわれています。カルテノイド類はリコピンの他、αカロテン、βカロテン、アスタキサンチンといずれも肌を紫外線が発生させる活性酸素から守ります。カロテノイドはミックスされたタイプがより効果的といわれます。

◎肌の健康維持と再生に欠かせないビタミンA/Βカロテン、ビタミンB群、亜鉛も必要です。
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■夏場は熱中症にも注意
◎紫外線による日焼けと供に、梅雨の季節から盛暑は、熱中症への対策も重要です。熱中症は、重症の場合は、死に至ることもあります。

_≫熱中症に注意 !! 予防と対応法

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日焼けの予防と改善のためのサプリメント

マルチビタミン&ミネラル
Lシステイン
MSM
リコピン+アスタキサンチン(できればカルテノイドミックス)
ベータカロテン
ビタミンB群
ビタミンCフラボノイド
ビタミンE
亜鉛
コエンザイムQ10
αリポ酸
松樹皮エキス
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【外用】
アロエ
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