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ストレス

■ストレス | ■ストレスのためのサプリメント

ストレス

■ストレスとは
◎環境の変化や人間関係、重圧、過労などに心身の適応が難しい場合、それらが原因となり精神的身体的緊張を引き起こし、様々な症状---高血圧、心筋梗塞や脳卒中、脱毛、皮膚炎、不眠症や抑うつ症状など---として表れてきます。医学的にはこのような症状をストレス、原因をストレッサーと呼びます。
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■ストレスで免疫が自分を攻撃する
◎ストレスにさらされた状態では交感神経が優位になり、白血球中の顆粒球が増え、リンパ球が減少します。

◎この状態が長期に及ぶと、過剰な顆粒球が、体内の異物だけではなく、正常な細胞まで攻撃するようになります。胃潰瘍などを引き起こしたり、リンパ球が減少するため、ウイルス感染症にかかりやすくなったりします。
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■過剰なストレスに体内は非常事態
◎ストレスよってストレスホルモンのカテコールアミン(アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンの総称)が分泌されます。

◎生命の危機に備え、毛細血管が収縮させ血圧を上げ、心拍数を増加させます。

◎血管壁にも変化が生じ、血液中の酸素を活性酸素に変えてしまいます。活性酸素は血液中のLDL(悪玉)コレステロールを酸化させ、これが動脈硬化の原因となります。活性酸素によってダメージを受けた組織が白血球によってさらに傷つけられることにもなります。

◎ストレス状態が長期化すると脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まります。
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■ストレスに負けないための成分
【抗酸化成分】
◎ストレスによって発生する活性酸素を無毒化するため、脳や血液・血管で働く抗酸化物質をしっかり摂ったほうが良いでしょう。松樹皮エキス、イチョウ葉エキス、αリポ酸、ビタミンC、Eなどがあります。
【アミノ酸】
◎免疫機構のエネルギー源であるグルタミンは、ストレス時には必要量が増し、体内での合成では必要量を十分供給できないといわれます。ストレスに対応して免疫機構の働きを活性化し、小腸菅のバリア機能を高めようとするためです。

◎神経の興奮を抑え精神の安定や脳の血流改善効果のあるギャバは抗ストレス効果があるとされます。やはり精神安定効果のあるテアニンも抗ストレス作用があることがヒト実験で確認されています。

【ビタミン】
神経のビタミンといわれるビタミンB群も多めに摂りたい栄養素です。特にストレスがかかる状態ではビタミンB、Cは通常以上に消費され体外に排出されます。

【DHA】
◎ストレスでドロドロになった血液にはさらさら効果のあるDHAも役立ちます。DHAは脳細胞をストレスから保護します。

【ハーブ】
◎さらに心身の緊張を緩和するバレリアン、ホップなども効果的でしょう。

【アダプトゲン】
◎ストレスに対する適応を高める抗ストレスサプリメントを「アダプトゲン」と総称し、高麗ニンジンが有名です。他にエゾウコギ、マカなどがあります。
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◎また休養や気分転換をすることも大切です。ストレスの原因との距離をとったり、問題の捉え方を変えることが必要な場合もあるでしょう。

◎「笑い」が抗ストレス力、免疫力をあげるともいわれます。
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ストレスのためのサプリメント

【アダプトゲン(ストレス適応の向上)】
高麗ニンジン
マカ
ノニ
エゾウコギ
アシュワガンダ(インドニンジン)
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【ストレスのビタミン&ミネラル&アミノ酸】
ビタミンB群B1パントテン酸
ビタミンC
マグネシウム
アミノ酸(グルタミントリプトファン
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【ストレスから腸を守る】
乳酸菌
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【抗酸化物質】
ビタミンCE
コエンザイムQ10
松樹皮エキス
イチョウ葉
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【緊張の緩和・脳の保護】
テアニン
ギャバ
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【緊張を緩和する抗ストレスハーブサプリメント】

バレリアン
フィーバーフューホップ
【緊張を緩和する抗ストレス効果のある飲み物】
ココア、チョコレート
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