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お酒をよく飲む

■飲酒と健康 | ■お酒をよく飲む方のためのサプリメント

飲酒と健康

■飲酒の健康量
◎酒は百薬の長といわれ、適度な飲酒は健康に良いという報告もあります。イギリスのマーモット博士が 1981 年に発表した「飲酒と死亡率のJカーブ効果」という疫学調査が有名です。

◎”飲酒の健康量”は1日にビール 1 本、日本酒 1 合、ワイングラス 2 杯。ただしあくまで健康な人の場合で、個人差がありますし、血糖値や中性脂肪が高い、肝臓に疾患がある場合などは別ですからご注意ください。飲酒を勧めるものでもありません。

◎健康な人が1時間に分解できるエチルアルコール量は、体重 1 キログラムあたり約 0 . 1 グラムとされています。アルコールが体内で分解される時間から計算した、一般的な日本人の翌日(飲酒後 7 . 5 時間後)に残らない酒量は体重 60 キログラムの人でビール 2 本、日本酒 2 合程度です。この量は体重に比例します。体重 45 キログラムならビール 1 . 5 本です。
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■休肝日をお忘れなく!!
◎少量から適度の飲酒は、高血圧、認知症、心臓病などの予防効果が報告されています。しかし、適量を越した多量の飲酒は、高血圧や心臓病、認知症、ガンのリスクを高めて、健康に有害であることもわかっています。

◎お酒の健康への恩恵を享受できるかどうかは、体質あるいは遺伝子の影響があるようです。また、肥満ぎみの方は、お酒の健康効果より有害な効果が大きくなる傾向があるようです。

◎週に 3 日は休肝日 -- お酒を飲まない日 -- をもうけることを、最近の研究結果は推奨しています。特にお酒の量が多い人では、死亡リスクが 2 倍以上違ってきます。
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■お酒を飲むとすぐ赤くなる人はお酒を控えて
◎お酒が弱い方は、健康のためにお酒を飲むことは避けましょう。

◎お酒を飲むとすぐ赤くなる人は、お酒を分解する酵素の遺伝子が欠けている可能性があります。このような人々は、胃がん、食道がん、肝臓がん、乳がんなど、いくつかのガンのリスクが増加することが報告されています。
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■アルコールの代謝と不足する栄養素
◎アルコールは肝臓で、まずアセトアルデヒドに分解され、さらに酢酸に分解され最後に炭酸ガスと水になり排出されます。

◎過度の飲酒は身体に負担をかけます。量が多いと分解が追いつかずアセトアルデヒドが体内にまわり悪酔い状態になります。アセトアルデヒドはガンその他の内臓疾患のリスクを高めます。飲酒の習慣がある方は定期的な健康チェックをお忘れなく。

◎アルコールを分解する際に使われるのがアミノ酸のシステインです。肝臓がアルコール分解に忙しいくビタミンB1 の吸収が阻害され糖代謝が低下し、低血糖状態になるため疲労状態になります。システインが不足すると目が疲れます。

◎アルコールの分解の過程で活性酸素が発生します。抗酸化物質を摂りましょう。
◎アルコールは利尿作用があり脱水状態を起こします。体内のミネラルバランスが崩れ---特にマグネシウムが不足し---ます。ミネラルバランスを整える水分を補給してください。
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■お酒の前に牛乳、お風呂はお酒が抜けてから
◎飲酒前の牛乳はアルコールから胃の粘膜を守ります。
◎肝臓がアルコールを分解している間は休息が優先です。入浴で汗を流すのは翌朝にしましょう。
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■日ごろから、肝臓に良いハーブを
◎肝臓に良いハーブとして有名なのがウコンとマリアアザミです。飲酒の前後に、前の摂取で悪酔いを防ぎ、アルコールのダメージから肝臓を守ります。後の摂取でアルコールで疲れた肝臓の回復を早めます。
◎他にレシチン、セサミン、タウリンなども肝臓を保護します。
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■お酒とタバコ
◎お酒を飲む場所とタバコの煙はセットのような組み合わせですが、これは身体にとても悪いことが報告されています。
◎タバコはそもそも身体に悪いことは知られていますが、アルコールを分解する酵素がタバコに含まれる発ガン物質を活性化します。飲酒中のタバコは周りの人への害も含めて厳禁です。

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お酒をよく飲む方のためのサプリメント

【基本のサプリメント】
マルチビタミン&ミネラル
Lシステイン
ビタミンB群B1ナイアシンパントテン酸葉酸
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【肝臓の保護】
ウコン
マリアアザミ
セサミン(ゴマ)
タウリン
レシチン(ホスファチジルコリン)
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【抗酸化物質】
ウコンマリアアザミセサミン、グルタチオン
「抗酸化」の項で他の抗酸化物質も紹介しています。
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【アルコールの代謝促進】
ギャバ
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【飲酒の後】
マグネシウムを含むスポーツドリンクのようなミネラルバランスを調整する身体に吸収されやすい水分(ブドウ糖とビタミン&ミネラルを含む)
もしくはグレープフルーツジュース(100%のもの)
【嘔吐、吐き気を抑える】
生姜(しょうが)/ジンジャー
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