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かぜ(風邪)を予防したい

■かぜ(風邪) | ■かぜ(風邪)の予防に役立つサプリメント

かぜ(風邪)

■かぜとは
◎かぜ(風邪)とはウイルス感染により鼻や副鼻腔、のどなどの粘膜が炎症を起こした症状をさします。 かぜを起こすウイルスは200種以上、600種もあるといわれます。ウイルスによって症状や流行する時期が異なります。ウイルスは一般に乾燥を好むため、冬場に感染が広がる傾向があります。
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■感冒とインフルエンザ
◎インフルエンザの流行のピークは 12 月中旬から 3 月の間です。

◎かぜには、感冒とインフルエンザがあります。感冒は通常、症状は軽く、くしゃみ、せき、のどの痛み、鼻水などで、発熱を伴うことはあまりありません。

◎インフルエンザはインフルエンザウイルスが原因で、寒気やゾクゾクする感じで始まること多く、突然の発熱が特徴で、 39 度を越す高熱が出ることもあります。激しい頭痛や腰や脚をはじめ体中が痛みます。高齢者が感染すると死亡することもあります。

◎感冒もインフルエンザも主に感染している人の鼻水や、せきやくしゃみの飛沫など、かぜのウイルスを含んだ分泌物に接触することでうつります。
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■かぜ・インフルエンザを予防する 10 つの習慣
1.人混みを避ける!!
◎乾燥した場所や人ごみはなるべく避けましょう。風邪症候群の 9 割はウイルス感染といわれます。乾燥したところは、ウイルスの生存期間が長く、感染する危険性が増加します。

2.こまめな手洗い&うがいは習慣に!!
◎かぜの予防には、頻繁な手洗いやうがいが効果的です。手についたウイルスが口や鼻に触れることで感染することが主な感染ルートです。こまめな手洗いを習慣にしましょう。1日3回以上の水道水のうがいで 4 割も予防できたという報告があります。

3.マスクも有効
◎マスクの着用も効果的です。マスクは口や鼻の乾燥も防ぎ、また、手についたウイルスが口や鼻に触れることを防ぎます。

◎1000人の大学生を対象とした研究で風邪の症状の発生を最大5割減少させたという報告があります。子どものインフルエンザ発症率を 5 分の 1 に低下させたという報告もあります。

***風邪の季節にマスクは必需品、ストックしておきましょう!***

◎口呼吸は感染の危険性を非常に高めます。鼻呼吸を心がけるようにしましょう。

4.掃除で室内に付着したウイルスを除きましょう
◎風邪ウイルスは、ドアノブやTVリモコン、洗面所の蛇口、塩コショウ入れまで、手が触れるすべての場所に張り付いています。こまめに拭き掃除をしましょう。



5.乾燥はNG、加湿で適度な湿度を保ちましょう
◎またウイルスは乾燥を好むため、室内が乾燥しないようにしましょう。40〜60パーセントの湿度を保つことが理想です。湿度計で湿度を確認し、乾燥する時期は加湿器等を利用して加湿することも有効です。



6.しっかり栄養をとりましょう
◎粘膜の健康を保ち、また免疫力を高めて、ウイルスの侵入から身体を守ることも効果的です。ベータカロテンやビタミンD やC の補給は役立つかもしれません。
◎栄養が不十分だと身体の抵抗力が低下します。栄養をしっかり摂ることが大切です。
◎免疫力を向上させるためにはタンパク質、そしてカロリーも必要です。極端な低カロリーダイエットは避けましょう。

7.防寒! 身体の冷えは免疫力を低下させます
◎身体を温かく保ち、水分の補給もお忘れなく!! 寒い季節の外出時はしっかり防寒をしましょう。マフラーと手袋を使用しましょう。冷えは首の後部から入ります。手袋は手がウイルスに直接に触れることも防ぎます。
◎冷えは免疫機能を低下させます。室内でも、首や脚、お腹を防寒するのがお勧めです。
◎暖かい飲み物を飲む習慣は風邪予防に役立ちます。

8.免疫力を高める入浴法!
◎免疫力を高めるHSP(ヒートショックプロテイン)入浴法が話題となっています。42 ℃のお湯に 10 分間(または 40 ℃の湯に 20 分間)つかり体温を平温より 1. 5 度高めます。週に1、2度の HSP 入浴で効果があると言われます。入浴後は、暖かな衣類で身体をしっかり防寒し、湯ざめしないようにしましょう。

9.十分な睡眠を
◎睡眠不足、ストレスや疲労の蓄積は、免疫力を低下させます。
◎十分な睡眠と休息をとることも大切です。

10.予防接種を受ける
◎ワクチンが流行の菌種と異なっても、感染のリスクを下げ、感染した際の症状を軽くすることが報告されています。また、もし、インフルエンザを発症した場合も治療を受けることで症状が軽く済みます。
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■風邪かなと思ったら
◎温かい消化の良い栄養価の高いものを食べて、温かくして早めに寝ましょう。睡眠をしっかりとりましょう。部屋が乾燥しないように注意しましょう。マスクは鼻や口の乾燥を防ぐ効果があります。

◎温かい飲み物、スープのようなものは効果的です。冷たい飲み物は症状を悪化させます。

◎日本の風邪の民間療法の代表的な温かい飲み物には、卵酒や生姜湯、葛湯、ネギミソ湯などがあります。

◎漢方薬では良く知られている葛根湯(かっこんとう)が、ひき始めの風邪に利用されます。寒気や肩こりなどを伴うときに良いようです。

◎子どもの風邪は、できるだけ医師の診察を受けるようにしましょう。尚、お子さんの風邪に、大人用の薬を使用することは危険です。必ず、子ども用を使用しましょう。

◎ハーブティでは、エキナセナ、ジンジャー(生姜)、カモミール、エルダーがよく知られています。シナモンと生姜を入れたミルクティも良いでしょう。カモミール、エルダーは子どもにも安心なハーブティです。鼻づまりにはミントティが効果的です。

***風邪の季節におすすめのハーブティ***
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■かぜの予防と栄養素
◎抵抗力を高めるため、免疫の働きを高め、のどや鼻の粘膜の健康維持にも役立つビタミンA (βカロテン)、他に亜鉛、銅を含むマルチビタミン&ミネラルを摂ると良いでしょう。ビタミンC を多量にとると良いという説もありますが、多くの研究結果が多量にビタミンCをとってもほとんど役立たないと示唆しています。

◎身体のビタミンD レベルが高いと免疫力が向上して、風邪を引き難いか、こじらせにくいという報告があります。サプリメントの使用や脂肪の多い青魚、キノコ類を食べると効果があります。

◎ヨーグルトなどの乳酸菌(食品)も役立つでしょう。

◎免疫細胞の生成にはアミノ酸が必要です。良質のタンパク質を摂るようにしてください。

◎風邪の予防ハーブティとしてエキナセアが有名です。

◎プロポリスは天然の抗生物質といわれます。

◎お茶、紅茶には抗菌・抗ウイルス効果があります。紅茶を利用してうがいをするのも良いでしょう。

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かぜ(風邪)を予防するために役立つサプリメント

マルチビタミン&ミネラルビタミンA /ベータカロテンビタミンD 亜鉛を含む)
ビタミンC
アミノ酸アルギニン&オルニチングルタミン、ヒスチジン、リジン
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エキナセアエルダーフラワーカモミール
シナモン(肉桂)生姜(しょうが)/ジンジャー
プロポリス
紅茶
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免疫の働きを活性化するサプリメントは「免疫力向上」でご紹介しています。

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Web www.rda.co.jp

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