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米国(アメリカ合衆国)のサプリメント事情

■サプリメント大国であるUSA
■背景
■サプリメント大国への歩み
■サプリメント摂取の状況
■不当に高額なサプリメントに注意
■その値引き、本当に”お得”?
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■サプリメント大国USA ◎米国がサプリメント大国といわれ、健康食品専門店の棚にサプリメントのボトルがずらりと並ぶ様は壮観ともいえます。
■背景
◎肥満が国民の5人に1人ともいわれ、生活習慣病の
◎米国は日本のように皆保険制度ではありません。個人で民間の保険会社の保険に加入するか、加入していない場合は高額な医療費が必要となります。病気になれば誰でも医師の治療を受けることができるというわけではなく、サプリメントで身体の不調に対処するという人々も少なくありません。

◎アメリカの一般の図書館で、身体の不調に関する本のレファレンスを求めると勧められる「Prescription for Nutritional Healing」という症状に応じたサプリメント(具体的な商品がリストアップされています)を紹介する電話帳のような書籍があります。著者は健康食品店を経営するPhyllis A. Balch 女史で、ロングセラーでベストセラーです。特にお勧めはしませんが、アメリカを感じる書籍です。英語も平易です。
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■サプリメント大国への歩み
◎サプリメントの話でよく引用される「マクガバン・レポート」という有名な報告書があります。1977年に上院議員のマクガバン氏が中心となってまとめたもので、膨れ上がる医療費の原因を調べたものです。生活習慣病における現代の食生活の問題や、栄養の重要性を指摘しています。栄養に対する関心を高めるきっかけとなりました。

◎1994年に「栄養補助食品、健康および教育法」(Dietary Supplement Health and Education Act;DSHEA)が議会を通過し、96年に施行されました。これにより食品と医薬品との間に、ダイエタリー・サプリメント(栄養補助食品)のカテゴリーが位置づけられました。この法律ができる前は米食品医薬品局(FDA)は効能の表示を厳しく制限していました。施行後は科学的根拠があれば同局に通知するだけで効能表示ができるようになりました。 さらに世界最大の医学研究機関、米国立保健研究所(NIH)に、新たに「栄養補助食品室」が設けられた。国を挙げてサプリ大国への歩みがはじまりました。
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■サプリメント摂取の状況
◎どのくらいのアメリカ人がサプリメントを飲んでいるのでしょうか。
◎米国疾病対策センター(CDC)が毎年行っている国民健康調査「NHIS」(National Health Interview Survey)---米国栄養協会(ADA)の学術誌『Journal of the American Dietic Association』誌6月号---の2000年度の報告では33.9%の人がビタミンやミネラルを摂取しており、6.0%がそれ以外のサプリメントを常用しているといいます。また別の調査では成人の61%(Nutrition Business Journal誌)がなんらかのサプリメントを摂っているとされています。

◎どちらの調査でも最も好まれているのは、マルチビタミンのようなタイプです。

◎ビタミン、ミネラル以外のサプリメントではエキナセア、イチョウ葉、ガーリック、ジンセン、セントジョンズワートが上位を占めています。

◎健康食品専門店を対象とした2001年度の販売状況調査(Whole Foods Magazine誌)では、肥満国アメリカらしく関節痛対策のサプリメントが1位、ダイエット、抗酸化、免疫力アップと続いています。
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