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サプリメントをいつ摂るか、摂取量は

■サプリメントをいつ摂るか
■オプティマルヘルスとサプリメントの摂取量
■サプリメントの過剰摂取と依存症に注意
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■サプリメントをいつ摂るか
◎栄養素によっても違いますが、一般には食事と一緒(食後すぐに)に摂ることが勧められています。できるだけ2〜3回に分けて摂ってください。朝食を食べない方は昼食、夕食時に。どうしても1回でという場合は、一番しっかり食事をする時に、それが夕食なら夕食の後に摂るのが良いとされます。

◎朝食後に摂取するのが、望ましいとする考え方もあります。ビタミンB群はおよそ8時間、ビタミンCは2〜3時間で体外に排出されます。これらはエネルギー代謝やストレスと関係の深いビタミンです。一日の活動開始する朝食後に摂るのが効率的といえます。

◎朝食は食べないけど、朝食後にサプリメントを摂りたい方は、牛乳や豆乳、野菜ジュースぐらいは一緒に飲むようにしましょう。空腹時にビタミンなどを摂ると吸収が早すぎ、また食物から栄養素を吸収する能力が衰えるともいわれますからご注意ください。

◎アミノ酸の多くは食間の空腹時に摂るように勧められています。
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■オプティマルヘルスとサプリメントの摂取量
◎摂取量の目安としては厚生労働省が発表した栄養素食事摂取目安や栄養機能食品の基準があります。栄養素によって必要量、推奨量、目安量、目標量、上限量が設定されています。推奨量、目安量が各グループの平均的人(50%)が良好な健康状態を維持するのに必要量とされています。欠乏症のない、病気でない健康を維持する摂取量といえます。

◎オプティマルヘルス(Optimal Health 最も望ましい健康状態)という言葉があります。主に米国で使用されます。単に病気ではないことを意味する健康ではなく、さらに健康に、もっと活力のある生活がしたい、疾病を予防したいなど、自分が望むベストな「健康」を実現し維持することです。ライフスタイルすべてが対象となりますが、手段のひとつにサプリメントの活用もあります。

◎ストレスやハードワークなど個人のライフスタイルに応じて。あるいは、さらに若さを維持し、一層の健康を目指したい。現代人の生活では消費され不足しがちなビタミンB群やビタミンCは多めに摂るなど、自分で判断していく必要があります。そのためにはサプリメントの知識が必要です。

◎参考まで、ライブラリーに各年代層の前述の厚生労働省が発表した栄養素食事摂取目安に加えて、米国のFDAによる推奨量、および栄養療法家の推奨量を併記した表を掲載しました。
ライブラリー >
栄養素食事摂取基準
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■サプリメントの過剰摂取と依存症に注意
◎栄養素によっては過剰摂取が問題を引き起こす場合もあります。個々の効能を期待するあまり、多量に摂取しないようにしてください。どうしても多めに摂りたい場合は少しづつ様子を見ながら増やすようにしてください。

◎特にビタミンAなど脂溶性ビタミンは体内に蓄積され、過剰摂取障害を起こすことがあります。食物繊維も過剰にとるとミネラルの吸収を阻害し、ミネラルの欠乏症を招きます。ビタミンB6、葉酸、カルシウムなどミネラルも過剰摂取による障害があります。

◎複数の栄養素が配合されたサプリメントをとる場合は特に、個々の成分の性質や摂取量を確認してください。複数のサプリメントを摂るうちに過剰摂取になってしまうこうことがあります。

◎またサプリメントで供給できる栄養素は限られたものです。サプリメントさえ摂っていれば健康を維持できるということはありません。サプリメントに依存し食生活をおろそかにしないように注意しましょう。

◎バランスのとれた食事や、適度な運動、睡眠といったライフスタイルを大切にしましょう。
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