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ハーブの歴史

古くから人々に利用されてきたハーブ

ハーブ◎ハーブは一般に西洋の香草や薬草をさします。薬品としてあるいは料理の風味付けとして利用されてきました。欧米のハーブ(薬草)だけではなく、日本や中国の漢方、アジアのアーユルベーダなど同様に利用されてきたものは多くあります。
◎紀元1世紀頃のギリシャの軍医ディオスコリデスは薬草の効能を「マテリアメディカ(薬草誌)」としてまとめ、以後17世紀に入るまで医学の原点といわれました。
◎民衆の間でも、長い歴史の中で薬草の病気を癒す力の知識が蓄積され利用されてきました。魔女と称される人々が薬草やヤモリを鍋でぐつぐつと煮て薬をつくる姿が描かれたおとぎ噺のワンシーンを、記憶の片隅にもっているの方も多いのではないでしょうか。実際にこのような人々が存在しており、薬草などの知識を持ち、民衆の治療にあたっていました。

科学的なアプローチ

◎17世紀にはいると、イギリスは薬草医学の黄金時代といわれカルペッパーなど優秀な薬草学者を多く輩出しました。一方で時流に乗ってニセ医者も横行し、薬草医学が信頼を失った時代でもありました。
◎一方西洋では中世から近世になるころ、有効成分だけを抽出する技術が進みました。さら有効成分を科学的に合成する技術も生まれ医薬品として製品化されてきました。



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