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ハーブのパワーを利用しよう

ハーブ酒

◎ハーブ酒といえば日本人に身近なものでは、梅酒があります。お正月の御屠蘇も薬草酒です。お酒やみりんに十種類ぐらいの薬草が配合された屠蘇延命散を漬け込んだものです。海外にも薬草酒は多くあります。修道院でつくられたというシャルトリューズなどがポピュラーで、食後酒やナイトキャプなどに飲まれます。
◎ハーブティは水溶性の成分しか抽出できませんが、アルコールは脂溶性の成分も抽出できます。より多様な薬効を利用でき、他の方法と比べて長く保存できます。
◎ハーブ酒は通常、甘みは加えずにつくり、料理酒、入浴剤、外用にも利用したりします。
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【つくり方】
◎密閉容器に10分の1から4分の1ほどのハーブを入れ、ホワイトリカーかウォッカを容器の口まで注ぎます。
◎フタをして、冷暗所(冷蔵庫では低温すぎます)で、1カ月(タンポポは10日間)ほど漬け込みます。
◎ハーブは1ヶ月経ったら、ガーゼなどで濾して取り出します。必ず取り出してください。取り出さないとハーブによってはせっかく浸出した成分をまた吸ってしまいます (エルダーフラワーは漬け込んだままでも良い)。
◎3ヶ月ほど置くとさらに熟成します。1年ぐらい保存できます。

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